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呪われたハロウィン (1995年)






呪われたハロウィン
【原題】JACK O' LANTERN
【制作国】アメリカ
【収録時間】90分
【監督・原案】スティーヴ・ラッショウ
【制作・脚本】パトリック・モーラン
【制作総指揮】フレッド・オーレンレイ
【音楽】ジェフリー・ウォルトン
【出演】リネア・クイグリー(キャロライン)
    ライアン・ラッショウ(ショーン)
    ゲイリー・ドールズ(デビッド)
    キャサリン・ウォルシュ(ビビアン)
    ジョン・キャラダイン(魔術師マッケン)



観想】

この作品は以前に

「新ハロウィン/ジャコランターン伝説」
というタイトルで

ビデオ発売されていました。

魔術師が処刑される前にカボチャ男のジャックが町に来るという

呪いを掛け、現実になってしまう話です。

話の展開がちょっとダルく感じられました。

カボチャ男ジャックは動きがノロいし、見た目も怖いとは思えず、

殺人方法も巨大な草刈り鎌で首を斬るだけなので

正直イマイチに思えました。(;^_^A アセアセ・・・





観想】


1915年のオークムーアで魔術師のマッケンが殺人罪で処刑される事になり、

処刑前にマッケンはカボチャ男のジャックがやって来ると呪いをかけました。


マッケンの予言通り、ハロウィンの日にジャックが現れ

農場主のアーサー・ケリーが命がけでジャックを封じ込めたのでした。



そして現代・・・



ハロウィン当日、いじめっ子のロビーが車で通りかかった女性(ビビアン)を見て

「魔女だ!」と言って車に石を投げようとしました。

ショーンが止めてあげた事でビビアンから感謝され家まで送ってもらう事に。

ハ ビビアンと知り合いに


ビビアンはケリー家の先祖の事を本にするため調査をしているのだと言います。

今夜、ショーンの家のガレージで行われるお化け屋敷の手伝いをしてもらう事になりました。


日が暮れた頃、3人の若者が面白半分にケリー牧場の墓場を探しにやって来ました。

ハ 墓地

牧場主の墓を見つけた後、その近くに立っていた木の十字架を抜くと


ハ 蘇るカボチャ

封印されていたカボチャ男のジャックが蘇り

若者たちを次々と殺害!


ハ 生首


ジャックを倒せるのはアーサーから5代目の男ショーンだと予言されていました。


ハ 救世主


ショーンはジャックを果たして倒せるのでしょうか?


ハ ラスト少年


オススメ度】

ビリー・ザ・キッドの大復讐 (1991年)






Poisonous Flower


















【原題】REVENGE OF THE BILLY THE KID

【製作国】イギリス

【収録時間】88分

【監督・脚本】ジム・グルーム

【製作・脚本】ティム・デニソン

【音楽】トニー・フリン

【出演】マイケル・バルフォア(父・ギレス)

    ジャッキー・D・ブロード(母・グレタ)

    サマンサ・パーキンス(娘・ロニー)

    ディーン・ウィリアムソン(ランス)




叫び観想】



タイトルのイメージだと西部劇を思い浮かべますが、全く無関係の内容です。


ヤギと人間の間に生まれた半ヤギ人間のビリーが実の父に殺されそうになり


一家に復讐する話です。


話に出て来る変わった一家は離れ小島(地獄島)に住んでいます。


以前、往診にやって来た医師を密猟者と勘違いして撃ち殺した事から


本島の人間とは殆んど付き合いがありません。


家族の中では唯一、まともな人間の娘のロニーが本島に野菜を売りに行くだけです。



家の周りは常に地面がぬかるんでいて不潔極まりないです。


こんな不潔な家では食事を御馳走になりたくありません。( ̄▽ ̄;)



    ↓ジャガイモの皮むきをする母        ↓ 剥いたジャガイモを泥水の中に!(*_*;
Poisonous Flower


中盤まではコメディという感じですが、中盤以降はホラーっぽい展開になって行きます。


ビリーの復讐シーンは私が期待しているような過激さはなく、かなり控えめでした。


私的には大復讐ではなく、大虐殺の方が良かったかな。


「史上最低Z吸ホラー」とジャケットに書かれている割にはまともな作品に思えました。







ドクロあらすじ】




地獄島という離れ小島に変わった6人家族が暮らしていました。


彼らは本島の人間との関わりを嫌っていました。



Poisonous Flower












ある日、夕食時に爺さんが死んでしまいました。



Poisonous Flower













爺さんの死体は庭にある家畜の糞の山に投げ捨てられました。(゚Ω゚;)



Poisonous Flower













爺さんの遺品は家族に分け与えられ、母さんは爺さんの入れ歯をGETビックリマーク



Poisonous Flower













爺さんの入れ歯は母の口にフィットし、満足して眠りにつきました。ォエ~( ̄┳ ̄|||)・・・・・



Poisonous Flower















母から「本島で行われる畜産市に家のヤギを連れて行って、種を付けてもらって来て!」と


頼まれ、父は嫌々出掛ける事になりました。



Poisonous Flower













酒好きの父は酒を飲みながらヤギを連れて歩き、フラフラと倒れ込んでしまいました。



Poisonous Flower













本島に行くのが面倒になった父は、自分の種をヤギに付ける事を考えました。



Poisonous Flower














それから数カ月後・・・。



ヤギの頭を持つ人間の化け物が誕生!


何も知らない家族たちは驚きました。


父は子供を殺そうとしましたが、ロニーが反対し育てる事にしました。



Poisonous Flower













ビリーと名づけられた子供はロニーのペットとして育てられていましたが、


脱走をして納屋に隠れたりしていました。


ある日、父が大切にしている酒瓶を割ってしまいビリーは半殺しにされてしまいました。



Poisonous Flower













Poisonous Flower



 そして、生きたまま


 川に投げ捨てられてしまいました。









何とか自力で生き延びたビリーは成長して一家に復讐を果たすのでした・・・。




Poisonous Flower














目オススメ度】 ドキドキドキドキ  




シリアルママ (1994年)






Poisonous Flower



















【製作国】アメリカ

【収録時間】94分

【監督・脚本】ジョン・ウォーターズ

【製作】ジョン・フィードラー、マーク・ターロフ

【音楽】ベイジル・ポールドゥリス

【出演】キャスリーン・ターナー(ビバリー)

   サム・ウォーターストン(夫・サトフィン)

   リッキー・レイク(娘・ミスティ)

   マシュー・リラード(息子・チップ)

   ミンク・ストール(ドッティ夫人)





叫び観想】


実話を基に作られていると書かれていますが、

本当なのでしょうか?

あまりにも「実話」と言う事を強調しすぎていて逆に怪しいです。


殺人狂の主婦の話です。

考え方が模範的すぎて、モラルに反する人を見ると許せないのです。

実際にもこういう性格の人っていますよね、

ここまで模範的だと病気ですよ。(;^_^A

主人公の女性は許せない事があるとすぐに殺してしまいます。

明るくて美人なので、そんな恐ろしい事をする人には見えません。


後半には裁判のシーンがありますが、

もし実話だとしたら、かなり問題になりますよ。


この映画の中で私が一番気の毒に思った被害者は

鶏の丸焼きを食べて殺された夫婦です。


愛鳥家なのは分かるけど、鶏肉を食べた位で殺さないで欲しいです。

その他にも、些細な事で殺される被害者が続出します。


日本ではDVD化されていませんが、かなり面白い内容なので

オススメです音譜



ドクロあらすじ】



ビバリーは歯科医の夫と2人の子供と家族4人で暮らす普通の主婦でした。


ある日、家に2人の刑事がやって来ました。


近所のドッティ夫人が卑猥な電話と郵便物に悩まされていると言うのです。



Poisonous Flower












 送られて来た郵便物を見せてもらうと、  


 切り抜きで言葉に出来ないような卑猥な言葉が書かれていました。



Poisonous Flower













Poisonous Flower


 皆が居なくなった後、


 ビバリーはドッティ夫人の家に電話。


 イタズラの犯人はビバリーだったのです!









 何故こんな卑劣なイタズラを繰り返しているのかと言うと、


 以前にスーパーに車で買い物に行った際、駐車しようとして待っていたのに


 停めようとした場所にドッティ夫人の車が停車してしまったからです。



Poisonous Flower













Poisonous Flower




 ドッティ夫人は何食わぬ顔をして


 スーパーに入って行きました。














Poisonous Flower


息子が通う学校で先生との面談が行われました。


スタビンズ先生は息子が描いた絵を見せ、


家庭内で何か問題があるのか?と


しつこく聞いて来ました。



 

息子のチップはビデオ屋のバイトをしており、ホラー映画が大好きラブラブなのです。

 「模範的な家庭で何も問題はありません」と答えると、


 「息子さんを精神病院に連れて行った方が良い」と言われてしまいました。



Poisonous Flower














      怒ったビバリーは先生を待ち伏せし、 背後から車で撥ね




Poisonous Flower













Poisonous Flower




 車をバックして轢き殺してしまうのでした。












 内容はこの辺で。


 この後、ビバリーの殺人行為は更にエスカレートして行きます。





目オススメ度】 ドキドキドキドキドキドキドキドキ



殺人狂 THE GUNS & KILLERS (1997年)








Poisonous Flower



















【原題】KILLERS

【製作国】アメリカ

【収録時間】90分

【監督・脚本】マイク・メンデス「ザ・コンヴェント(99)監督」

【製作・脚本】デイヴ・ラーセン

【出演】デイヴ・ラーセン(オデッサ)

    ディヴィッド・ガン(カイル)

    レニー・コーエン(ジェニー)

    チャド・ソマーズ(ボブ)





叫び観想】


かなり変わった内容の作品でした。


脱獄犯がある家に押し入ると、

その家には恐ろしい殺人狂家族が暮らしていたと言う話です。


最初はごく普通の健全な家族のようにしか見えませんでした。

彼らの素性が分かると驚くと思います。

真面目な作品ではなくて、コメディぽかったです。


この監督は「ザ・コンヴェント」でもそうでしたが、

銃撃戦が得意な感じですね。


意表をついた内容で良かったのですが、

ホラーの部分にもっと力を入れた方が良かったかも。

惜しい作品だと思いました。




ドクロあらすじ】



 サンフランシスコ湾の重警備刑務所から、オデッサとカイルのジェームズ兄弟が脱獄。

 地元警察とFBIによる大規模な追跡が行われていました。


Poisonous Flower
















 ジェームズ兄弟はスーパーで強盗殺人を行った後、ビーティにあるライアン家に押し入りました。



Poisonous Flower















 ジェームズ兄弟は凶悪な殺人鬼でしたが、道徳心がありました。




 家主のチャールズに送られて来たカードの請求書を観て、


 カイルが「借りた金は返さないといけないぞ!」と説教したり、





 何本か並べられたビデオテープを見ていて、



 カイル  「フリー・ウィリーだと?銃殺に値する映画だ!」



 オデッサ 「弟は映画マニアなんだ、一か所問題になったシーンがあったよな?」



 チャールズ 「健全な映画だった筈だが・・・σ(^_^;)」



 カイル 「タバコを吸うシーンがあっただろ! (#ノ`皿´)ノ…━ ┫:・’.::」



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 この後、妻と娘たちはジェームズ兄弟と仲良くなってしまいました。


   
Poisonous Flower













Poisonous Flower





 ← オデッサにサインを頼む次女のジェニー










 凶悪犯のジェームズ兄弟はフィギュアが発売される程の人気がありました。





 近所のベバリーがレノックス家が皆殺しにされてしまったと、家に教えに来てくれました。

 レイは素っ気ない態度でベバリーを急いで追い返しましたが、

 玄関先でオデッサに撃ち殺されてしまいました。



 ベバリーの夫は「ライアン家で銃声が聞こえた」とパトロール中の保安官に証言。

  


Poisonous Flower















Poisonous Flower




 保安官と警察官数人がライアン家に突入すると、

 家主のチャールズが1人でソファーに座っていました。



 「オデッサとカイルは、この家のどこかにいる」と

 話しました。








   警官が油断した隙に、チャールズは斧で警官たちを次々と殺害。


Poisonous Flower















 気弱そうな夫チャールズは実は殺人が得意な元ベトナム兵で、

 妻のレイは数々の犯罪を繰り返し、殺人容疑で逮捕された経験の持ち主でした。


Poisonous Flower
















オデッサとマコイ保安官は地下牢に落とされると、そこには人喰い集団が!


Poisonous Flower















Poisonous Flower





 カイルはオカマの化け物と・・。









Poisonous Flower





 この後、一体どうなってしまうのでしょうか?


 





Poisonous Flower











目オススメ度】 ドキドキドキドキドキドキ

    












ベイビー・ブラッド (1990年)






Poisonous Flower


















【製作国】フランス/アメリカ

【収録時間】89分

【監督・脚本】アラン・ロバック

【製作】アリエル・ゼトゥン、イレーヌ・ソーム

    ジョエル・マルベール

【音楽】カルロス・アチアリ

【出演】エマニュエル・エスクルー(ヤンカ)

    ジャン=フランソワ・ガロッテ(リチャード)

    フランソワ・フラピエール

    レミ・ルーバッカ




叫び観想】



血みどろの作品でございます!

最近のフランス製ホラーって過激な作品が多いですが、

今から20年前にも、こんな凄い作品が作られていたのですね音譜

色々なグロ映画を観て来ましたが、血糊の量はかなり多かったです。

主演のヤンカを演じている女優さん、

美人に見える時もあれば、そうでもないように見える不思議な人でした。

かなりの巨乳で、全裸シーンもあったりするので、

男性には良いのではないでしょうか?


話の内容ですが、

太古の謎の生物が寝ている間に胎内に入ってしまい妊娠。

出産するまでの間に栄養として血を飲まなくてはならなくなり、

殺人を犯して行きます。

その犯行は徐々にエスカレートしてゆくのです!

後半には、そこまでやるの!Σ(・ω・;||| って感じで

被害者が気の毒になりました。


ラストのバスの中のシーンも良かったです。

あまり評価が良くないみたいですが、私的には気に入りました。


日本ではVHSのみの発売です。

DVD化されたら是非御覧になってくださいね。 






ドクロあらすじ】



ある日、北フランスのローマン・サーカスに中央アフリカから1頭の雄豹が運び込まれました。

豹はヤンカの事が気に入ったのか?姿を見ると興奮していました。


ベイ 寅に好かれる


ヤンカは団長のローマンの恋人でしたが、ローマンは傲慢な性格で

怖がるヤンカを無理矢理、2匹のトラがいる檻の中に入れ調教を手伝わせました。

トラがジャンプに成功すると、急いで檻の外に逃げ出しました。


ヤンカは今日、豹を運んできたマルコに「一緒に連れて行って」と頼みましたが

断られてしまいました。


ベイ 檻の中



その日の深夜・・・。


動物たちが一斉に騒ぎ始めたのでローマンが様子を見に行くと、

豹の檻の前でマルコが座り込み嘔吐していました。


豹の体が破裂したと言うのです!Σ(・ω・ノ)ノ!


ベイ グチャグチャになった

ローマンは獣に襲われたと思い、サーカスの団員たちと付近を捜索。

しかし何も見つかりませんでした。


その頃、トレーラーハウスで熟睡していたヤンカの元に黒いヘビのような謎の生物が現れ

体内に入ってしまいました。

ベイ 謎の生物



ベイ 妊娠

 体調の異変に気付いたヤンカは

 病院で受診すると妊娠が発覚!


 ローマンには内緒でサーカスから

 逃げ出しました。






 1カ月後・・・。


 ヤンカの居場所を突き止めたローマンは彼女が暮らすボロアパートを訪ねました。

 喜んでキスをすると、

 刃物を隠し持っていたヤンカはローマンを刺しました。


ベイ 団長殺害




 それはヤンカの意志ではなく、胎児がそうしろと命じていたのです。

 胎児は栄養の為に男の血が欲しいと言います。


 ヤンカが断ると、あの男の血をくれないなら、


 お腹を引き裂いて出て来るぞ!と、


 胎児に脅されました。 ヽ( )`ε´( )ノ


ベイ 胎児





 ヤンカは仕方なく死んだローマンの血を飲んだのでした。



 内容はこの辺で。

 


 この後、ヤンカは血を求めて自分に近づいて来る男たちを次々と殺害。


ベイ 惨殺



    犯行は徐々にエスカレートして行くのでした・・。


ベイ 冷蔵庫




ベイ 出産


 子供は無事に生まれるのでしょうか?




目オススメ度】 ドキドキドキドキドキドキドキドキ