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ザ・ハース 霊柩車 (1980年)

ザ・ハース
【原題】THE HEARSE
【制作国】アメリカ
【収録時間】97分
【監督】ジョージ・バワーズ
【制作】チャールズ・ラッセル
【原案・制作】マーク・テンサー
【脚本】ウィリアム・ブレイチ
【音楽】ウェブスター・ルイス
【出演】トリッシュ・ヴァン・ディーヴァー(ジェーン)
    デヴィッド・ゴートルー(トム・サリヴァン)
    ジョセフ・コットン(プリチャード)
    ペリー・ラング(ポール)



内容】


※ VHSで発売されていた時は「ザ・ハース/生贄の町」というタイトルでした。


母親の死と離婚で精神を患ったジェーンは静養のため

都会のサンフランシスコを離れ、

田舎町にある亡き叔母が所有していた屋敷で暮らす事に。

その屋敷(マーティン館)は幽霊が出ると町の住人たちから恐れられており

ジェーンも窓ガラスに映る亡き叔母を目撃したり怪奇現象に遭遇!

ある日の夜・・。

車を走行中に霊柩車を避けようとして車が故障してしまいました。

そこに通りかかったトムに家まで送ってもらい

以来2人は親密な関係に・・・。

家にあった叔母の日記を読んでいくうちに

叔母の身に起きた恐ろしい事件が明らかになるのでした。




感想】


話自体は、それほど怖く無いのですが

ピアノの音楽が不安感を煽り不気味なムード満点です。

夜になると霊柩車が主人公の周りに出没し

その運転手にも追いかけられたりします。

精神的に追い詰められる過程が面白かったです♪

私的に残念に思えた点は

殺されるシーンが非常に呆気なかった所です。

被害者が何か?を見て驚いて、

その後、死体が見つかる程度では

ホラー映画としては面白く無いです。

もっと工夫が欲しかったですね。

ラストは主人公の女性の強さに驚きました。


オススメ度】 










地獄のいけにえ 獣人ヒューマニア (1989年)

地獄のいけにえ
【原題】Memorial Valley Massacre
【制作国】アメリカ
【収録時間】92分
【監督・脚本】ロバート・C・ヒューズ
【制作】ブラッド・クレヴォイ
    スティーヴン・ステイブラー
【脚本】ジョージ・フランセス・スクロウ
【出演】マーク・ミアーズ(デビッド・サングスター)
    ジョン・ケリー(ジョージ)
    ウィリアム・スミス(ミント大尉)
    キャメロン・ミッチェル(アレン・サングスター)



感想】


1970年代後期の作品かと思っていましたが

意外にも80年代最後に作られたのですね。(;^_^A アセアセ・・・

新しくオープンしたキャンプ場近くの森に棲む獣人

キャンプ場を訪れた客たちを次々と殺害する話です。

殺害方法は獣人らしく落とし穴などの原始的な罠にかけて

殺すパターンが多かった
です。



 ここから先ネタバレあり注意!



この作品は色々とツッコミ所が多かったです。


獣人の正体はキャンプ場の責任者(ジョージ)の息子(スティーヴン)です。

彼は20年前にこの場所で身代金目当ての誘拐事件に巻き込まれ

行方不明になってしまい父ジョージは息子の行方を1人で捜索

その後、この場所で17年もかけキャンプ場を作ったのです。


行方不明の息子は、すぐ近くの森の洞窟に棲んでいたのに
       何故、父親は20年間見つけられなかったのか?( ̄ω ̄;)


       キャンプ場の客は、すぐに洞窟を発見出来ました。


水道もトイレも使えないのにキャンプ場をオープン!

       日本では考えられないです。


死者が出たと言うのにキャンプ場を閉鎖せず
       客に危険なクマ狩りの手伝いまでさせる。


       クマが出た時点でキャンプ場から逃げると思うけど・・。



色々と疑問点がありましたが犠牲者が思ったより多く

ホラー映画としては、なかなか楽しめました。

しかし、獣人の見た目が全然怖くない所が私的に残念に思えました。

獣人の設定を変えて、昔から棲みついている原住民の

不気味なオジサンの方が良かったかも。



内容】


メモリアル・バリーはサングスター会社の出資で

キャンプ場、スキー、ショッピングセンターなどのレジャー施設が

建設される計画があり

4か月前から工事をしていたキャンプ場が本日オープンする事に!

客は沢山集まって来たのですが

実は工事が未完成で水道やトイレも無いままでした。

この森の奥には獣人が1人棲みつき

森に遊びにやって来た客を罠にかけて殺害するのでした・・。



オススメ度】 




ブリタニア・ホスピタル (1982年)

ブリタニア・ホスピタル
【制作国】イギリス
【収録時間】116分
【監督】リンゼイ・アンダーソン
【制作】ダヴィナ・ベリング
    クライヴ・パーソンズ
【脚本】デヴィッド・シャーウィン
【音楽】アラン・プライス
【出演】レオナード・ロシター(理事長ポッター)
    グレアム・クラウデン(外科医ミラー)
    マルコム・マクダウェル(ミック・トラヴィス)
    マーク・ハミル(レッド)
  



感想】  


ジャンル的にはコメディですけどホラー映画みたいなシーンがあります。

人造人間を作って大変な事態になってしまう内容だと言うので

期待して観たのですが

面白い部分は少しだけで退屈な作品に思えました。

何故かと言うと、話の殆どがデモやストライキなどが中心で

ブリタニア デモ

あまり興味が湧かない内容だったからです。

人体実験がメインで、もっと大変な事態になるような話なら

良かったです。

人造人間が完成したのも束の間、

接合した首が引きちぎられるシーンは古い作品の割に

非常に良く出来ていて感心しました。

ブリタニア 噛みつく

頭を失った体が動くシーンも驚かされました。

ブリタニア 頭のない死体


そのシーンが観たいと言う人だけオススメします。


※日本では今の所DVD化はされていません




内容】


イギリス南東部で最も伝統のあるブリタニア・ホスピタルは

創立500周年を迎え、ミラー外科医療センターの開館式も兼ねた

英国の女王陛下を招く記念式典を行われる事になりました。

ところが晴れの日に病院の厨房の従業員たちが

金持ちの個室患者のメニューと一般患者の食事の平等化を訴える

ストライキを起こし大騒ぎに!

病院の外では入院中の独裁者エンガミ大統領の引き渡しを求める

デモの大軍衆が押し寄せていました。

その頃、外科医のミラー教授は世界初の全身移植による

人造人間手術を行なっていました。

デモによる停電の影響で冷凍保存していた頭部がダメになり

代わりに潜入取材中に捕まえたレポーターの頭を切断し

実験材料に使用してしまうのでした・・。



オススメ度】 


彼女はマンイーター/ブロンドにご用心 (1988年)

マンイーター
【原題】LUCKY STIFF
【制作国】アメリカ
【収録時間】78分
【監督】アンソニー・パーキンス
【制作】ジェラルド・T・オルソン
【脚本】パット・プロスト
【音楽】トム・ジェンキンス
    マイケル・タヴェラ
【出演】ドナ・ディクソン(シンシア・ミッチェル)
    ジョー・アラスキー(ロン・ダグラス)
    ジェフ・コーバー(アイク)
    バーバラ・ハワード(フランセス)
    リー・マクロスキー(エリック)




観想】


映画「サイコ」のノーマン・ベイツ役で有名な

アンソニー・パーキンスさんが

こんなコメディ・ホラーの監督をされていたとは意外ですよね。

正直あまり期待していなかったけれど、

結構面白い作品でした♪

結婚式で花嫁に逃げられた冴えないデブ男が

傷心旅行先で美女に一目惚れされるのですが

彼女はデブ男をクリスマスのディナーの食材に

しようと企んでいたと言う話です。


ホラー映画としては

特にグロいシーンが無くてイマイチなのですが

ブロンド美女の家族が皆不気味で

頭がおかしい所が良かったです。

ミッチェル家では純血を守るため、

全員血縁結婚と言う決まりがあります。

ブロンド美女のシンシアも弟のアイクと

実は恋人関係だったりします。

飼っている馬も近親交配なので

暴れ狂っています。

クリスマスには沢山の親族を招いて

七面鳥ではなく、人肉を振舞います。

家に招かれたデブ男のロンが

皆から「食材」に見られている所が笑えました。


面白かったのでDVD化されたら是非どうぞ!



あらすじ】


冴えないデブ男のロンは結婚式で花嫁に逃げられ

マンイーター 結婚式

その後、開かれたパーティに1人で出席

マンイーター4披露宴

心配してくれる友人から

「暫く旅行にでも行ったらどうか?」と勧められ

1人で旅に出発することに。


途中で立ち寄ったホテルに宿泊しようとすると

「ハネムーン・スウィート」しか空いていないと言われ

仕方なく宿泊するハメに!

マンイーター ホテルのロビーで

ロビーにいる太った男に目を付けたシンシアは

同行しているイケメンのエリックを振って

ロンに「一目惚れした」と告白。

                          あくまで食材として ↓
マンイーター 一目ぼれ

シンシアは弟のアイクと一緒に

クリスマスの食材となる美味しそうな人間を

探していたのです。


シンシアは精肉店でバイトをしているアイクの所に

ロンを連れて行くことにしました。

          冗談かと思ったがマジでした(何も知らないロン) ↓
マンイーター 精肉店


睡眠薬入りのワインを飲まされ熟睡したロンを

アイクが解体しようとしていると

シンシアが止めに入りました。

マンイーター 解体

クリスマスパーティに来るお婆さんに

新鮮な肉を食べさせてあげる為

クリスマスまで殺さないでと頼みました。


その代わりに家にはバラバラに解体した

イケメンのエリックの人肉を送ってあげる事に。


     ↓ 何も知らずにバラバラ死体の発送を手伝う健気なロン
マンイーター 宅配


シンシアから実家のクリスマスパーティに招かれ出席

家には沢山の親族が来ていました。

      ↓ 客ではなく食材にしか見られていないロン
マンイーター お披露目

この後、ロンはどうなってしまうのでしょうか?


            自分が食材にされると気付いていないロン  ↓
マンイーター 厨房


オススメ度】 






















血ぬられた花嫁 (1980年)

血ぬられた花嫁
【原題】He Knows You're Alone
【制作国】アメリカ
【収録時間】94分
【監督】アーマンド・マストロヤンニ
【制作】ジョージ・マナス
【脚本】スコッチ・バーカー
【撮影】ジェラルド・フェイル
【音楽】アレクサンダー・ベスカノフ
    マーラ・ベスカノフ
【出演】ケイトリン・オーヒーニー(エイミー)
    ドン・スカーディノ(マービン)
    ルイス・アルト(レン・ギャンブル刑事)
    トム・ロルフィング(殺人鬼レイ・カールトン)
    トム・ハンクス(エリオット)




観想】


結婚式当日に花嫁姿の元恋人を殺害した男が逃走し

その後、無関係の結婚間近の女性と友人たちを殺害する話です。

1978年に制作された「ハロウィン」に影響されて作られたのか?

音楽が似ているし、殺人鬼が幽霊のように現れます。

内容は全く「ハロウィン」とは違うけれど

花嫁を殺人鬼に殺され追い続けている刑事が出て来ます。

何かルーミス医師の役に近いなと思いました。

殺人鬼は言葉を一切喋らず、

黙々と襲って来る所がマイケル・マイヤーズみたいです。

この作品は大御所俳優のトム・ハンクスさんのデビュー作品です。

主人公の友人の彼で一緒に遊園地で遊ぶだけの役でした。

殺されるシーンがあれば良かったですね。(←残酷な考え)

このジャケットのイメージでは堅苦しい感じの真面目な作品かと

思っていたけれど普通の殺人鬼モノで

ホラー映画ファンなら普通に楽しめる作品でした。




あらすじ】


映画館でホラー映画を観ていたマリーは

途中でトイレに行った時に

誰かにつけられている気配を感じ、友人に話しました。

しかし彼女は映画に夢中で真剣に話を聞いてくれませんでした。

血 映画館1

マリーの後ろの座席に男が座り映画の殺人シーンの時に

悲鳴に合わせナイフを取り出し前の座席にグサリ!

血 オープニング4

血 映画館2

隣に座っていた友人は刺殺されたとは知らず

血 オープニング6

マリーに話しかけてようやく事件に気付いたのでした。


殺害されたマリーは来週結婚する予定になっていました。

似たような花嫁殺人事件を追っているレン刑事が現場に呼ばれ

捜査を担当する事になりました。

犯人と思われる殺人鬼のレイ・カールトンは

レン刑事と結婚する予定の花嫁(元彼女)を殺害し

3年間逃走していました。

血 警察


映画館で殺人を犯した後、カールトンはバスに乗り

ある場所で下車しました。

血 バス1


そこには2週間後に結婚を控えているカップルがおり

男たちでバチェラー・パーティに出掛ける所でした。



花嫁になるエイミーは婚約者のフィルが出掛けた後から

何者かに尾行されて恐怖を感じていました。

 店の窓の外に・・
血 尾行

偶然通りかかった幼馴染のマービンにその話をしました。

血 尾行2

マービンはフィルとの結婚に反対で、

元彼女のエイミーの事が今でも好きでした。


その後、エイミーはウエディングドレスの仮縫いに出掛ける事に。

血 衣装合わせ1

用事を済ませて帰ろうとした時、

血 ラルフ4


奥の部屋で仕立屋のラルフが殺人鬼に殺されてしまうのでした・・。

血 仕立屋のラルフ



内容はこの辺で。


この後、エイミーの友人たちが次々と殺人鬼に狙われてしまいます。

最後はどうなってしまうのでしょうか?




オススメ度】