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デビルズ・トレイン (2015年)

デビルズ・トレイン
【原題】HOWL
【制作国】イギリス
【収録時間】92分
【監督】ポール・ハイエット
【制作】マーティン・ジェントルズ、エド・キング
【脚本】マーク・ハッカービー、ニック・オストラー
【出演】エド・スペリーアス(ジョー)
    ショーナ・マクドナルド(ケイト)
    ホリー・ウェストン(エレン)
    エリオット・コーワン(エイドリアン)


内容


ある満月の夜・・・。

電車の車掌をしているジョーは仕事を終え、ロッカールームに行くと、

管理官の昇格試験に不合格という通知を見てガッカリしました。

そこへ試験に合格した同僚のデイヴがやって来て

「6週間、客の罰金を徴収していない」と指摘され

夜行列車の代行業務を頼まれてしまいました。

イーストボロー行きの列車は森の中を走行中に緊急停止

運転手が外に出て様子を見に行くと、鹿を轢いているのが分かり

死体を片付けようとしていると、背後から怪物に襲われてしまうのでした。

車掌のジョーは運転手が戻らない事でパニックに!

乗客たちが「線路沿いを歩いて戻りたい」と言いだし、

クビ覚悟で全員を外に出すと、オオカミ人間のような怪物が現れ

急いで列車の中に逃げ込むのでした・・・。


感想


オオカミ人間のような怪物は数頭いて、

怪力で窓を割って車内に侵入して来るので恐ろしいです。

噛まれた人間は感染してオオカミ人間に変化します。

主人公のジョーは仕事をやる気が無いし、

気弱で頼りないので観ていてイライラしましたが、

徐々にたくましく変化してゆく所が良いなと思いました。

個性的な乗客たちも面白かったです。

オオカミ人間に変化する人間を、2~3人増やせば

更に面白くなったかも知れません。


オススメ度】



[ 2016/06/12 21:53 ] † ホラー映画 【2015年】 | TB(-) | CM(0)

ファンハウス (2015年)

ファンハウス
【原題】THE FUNHOUSE MASSACRE
【制作国】アメリカ
【収録時間】93分
【監督】アンディ・パーマー
【制作】ワーナー・デイヴィス
【脚本】ベン・ベグリー
【音楽】チャド・レーマン
【出演】マット・エンジェル(モーガン)
    レニー・ドリアン(ローリー)
    ジェレ・バーンズ(メンタル・マニー)
    ロバート・イングランド(ケーン院長)
    クリント・ハワード(剥製師ウォルター)


内容


ハロウィンの日にクインと言う女性がステーツビル精神病院の

取材にやって来て、最高警戒レベルの囚人の部屋を見学。

その後、クインは病院の院長と看守たちを殺害。

凶悪犯5人を脱走させ、今夜開かれる「ファンハウス」に

囚人たちを連れて行き、遊びにやって来た若者たちを

次々と殺害するのでした・・・。


内容


「ファンハウス」とは、実際に起きた凶悪殺人事件を題材にした

展示物が飾ってある、悪趣味なお化け屋敷みたいな遊園地です。

日本では考えられない催し物ですね。(;^_^A アセアセ・・・

精神病院から脱走した囚人が、また凄いキャラばかりでした。

レストランの客を殺害して調理していたジェフリー・ラムジーズ

患者の歯を全部抜くのがモットーの狂った歯科医ブラッド・フォードヤング

異国風の女を殺しバラバラにして剥製にした剥製師ウォルター・ハリス

元レスラーで対戦相手を誤って殺した後、殺人鬼になったピエロのロッコ

史上最大の集団自殺の首謀者で自称「預言者」のマニュエル・ダイアー

最初に出てきたクインという女も殺人鬼です。


色々な殺人鬼が出て来る所は面白かったけれど、

話の内容が薄いので、途中から退屈に感じました。



オススメ度】 

[ 2016/06/01 22:30 ] † ホラー映画 【2015年】 | TB(-) | CM(0)

ワープ・トゥ・ヘル (2015年)

ワープ・トゥ・ヘル
【原題】THEY FOUND HELL
【制作国】アメリカ
【収録時間】87分
【監督】ニック・ライオン
【制作】アンソニー・ファンクハウザー
【脚本】ニール・エルマン
    ニコール・ジョーンズ=ディオン
【出演】クリス・シェレンジャー(ピーター)
    ケイティ・リース(トリッシュ)
    ジェームズ・ソボル・ケリー(マロー教授)
    オースティン・スコット(ジャイルズ)



内容


8人の学生たちで学校の研究室で物質を外の空き地に転送する実験を

行った所、転送先の空き地が大爆発して大きなクレーターが出来、

ピーターの恋人トリッシュと仲間のウォードが穴に吸い込まれるように

消えてしまいました。

学校から現場に駆けつけた6人は、エヴァン1人を残し

穴の中に吸い込まれるように消えてしまいました。

5人が目を覚ますと、そこは地獄の入り口でした。

先に消えたトリッシュとウォードが持っている転送装置があれば

元の世界に戻れると考えた5人は2人の行方を捜しに行くのですが・・。


感想


※ この作品はテレビ用に作られた映画です。

地獄に迷い込んだと言う設定ですが、

ゲームの「バイオハザード」の世界みたいな感じでした。

登場するモンスターやゾンビなども似ていました。

一緒に行動していた5人が急に離ればなれになったり、

仲間が化け物に変化した筈が、いつの間にか元に戻っていたり

よく分からない展開だったので眠くなりました。(;^_^A

色々と恐ろしい出来事が続く割には、不思議と全然怖く感じられず

ホラー映画と言うよりもホラーゲームを観ているような作品でした。


オススメ度】 





[ 2016/05/30 21:51 ] † ホラー映画 【2015年】 | TB(-) | CM(0)

ディアボリカル (2015年)

ディアボリカル
【原題】THE DIABOLICAL
【制作国】アメリカ
【収録時間】86分
【監督・脚本】アリステア・ルグラン
【制作】ロス・M・ディナースタイン
【脚本】ルーク・ハーヴィス
【出演】アリ・ラーター(マディソン)
    アルジュン・グプタ(ニック)
    マックス・ローズ(ジェイコブ)
    クロエ・ペリン(ヘイリー)


内容


夫を亡くし2人の幼い息子と娘を育てているシングルマザーのマディソンは

様々な悩みを抱えていました。

家の中に光と共に現れ消えるドロドロした怪物や怪奇現象。

頭脳明晰だが、亡くなった夫に似てキレやすい性格の息子ジェイコブ。

家賃を滞納し不動産屋から家の売却をしつこく迫られていました。

怪奇現象は専門家に相手にされない事から、

化学教師をしている恋人のニックにも相談していませんでした。

ある日、家に遊びに来ていたニックが怪物を目撃!

怪物の正体を探ると、意外な事実が明らかになるのでした・・・。


感想


オープニングからいきなりドロドロのゾンビみたいな怪物が現れ

これは面白くなりそうだな♪と期待しましたが、

不思議と全然怖く感じない映画でした。( ̄ω ̄;)

この作品を観て頭に浮かんだ文字は「へんてこな映画」です。

怪奇現象や神出鬼没のドロドロ怪物が現れるシーンが結構あるのですが、

演出方法が悪いのか?日本のホラー映画と比べるとゾッとする事が無く、

怖いというより、驚かせる感じかな。

謎の怪物が明らかになると、結局心霊モノではなくSFホラーだと分かります。

映画館で上映されていたので観に行こうかと思っていましたが、

レンタルで十分でしたね。


オススメ度】 



[ 2016/01/16 21:45 ] † ホラー映画 【2015年】 | TB(-) | CM(0)

喰らう家 (2015年)

喰らう家
【原題】WE ARE STILL HERE
【制作国】アメリカ
【収録時間】83分
【監督・脚本】テッド・ゲイガン
【制作】トラヴィス・スティーヴンス
【撮影】カリム・ハッセン
【出演】バーバラ・クランプトン(アニー)
    アンドリュー・センセニグ(ポール)
    ラリー・フェセンデン(ジェイコブ)
    リサ・マリー(メイ)
    モンテ・マーカム(デイヴ)



内容


サケッティ夫妻は最愛の息子を3ヶ月前に交通事故で亡くした

悲しみから立ち直る為に郊外の中古住宅に引っ越す事になりました。

引っ越し早々、妻のアニーは家の中で奇怪な現象に遭い

亡くなった息子の霊の仕業ではないかと思いました。

ある晩、近所に住んでいるデイヴとキャット夫妻が訪ねて来ました。

この空家に30年ぶりに引っ越して来た住人がいると知り

挨拶に来たのでした。

デイヴによると、この家は昔、葬儀屋のダグマー一家が暮らしており、

ダグマーが死体を売っているという噂が流れ、

町から追放された曰くつき物件だと言います。

キャットは夫のデイヴに気付かれないよう、

帰る時にコッソリとメモを渡してくれました。

メモには「この家は家族を求めている、逃げて」と書かれていました。

翌日、地下室のボイラー工事に業者がやって来ました。

業者は修理中に黒く焦げた悪霊に殺されてしまうのでした。

アニーは霊能力があるメイとジェイコブ夫妻を家に招くのですが・・。


感想


この後、町から追放されたダグマー一家の謎が明らかになります。

真っ黒に焼け焦げた霊が怖くて良かったです。

霊に襲われ殺されるシーンがいくつかあり、

心霊モノにしては、血みどろで楽しめました♪

家が生贄を求めていると言う割には

新しく越してきたサケッティ夫妻は何故殺されないのか?

葬儀屋をやっていた不気味な家と知りながら購入した等、

疑問が残りましたが、細かい部分を気にしなければ

結構、面白いホラー映画でした。


オススメ度】 







[ 2016/01/13 21:54 ] † ホラー映画 【2015年】 | TB(-) | CM(2)