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キリング・バード (1987年)






キリングバード
【原題】ZOMBIE 5 - KILLING BIRDS
【製作国】イタリア
【収録時間】90分
【監督・原案】クロード・ミリケン
【製作】ロベルト・デ・ラウレンティス
【脚本】ダニエル・ロス
【音楽】カルロ・マリア・コルディオ
【出演】
ロバート・ヴォーン(ブラウン)

ララ・ウェンデル(アン)
ティモシー・W・ワッツ(ステイーブ)
リン・ガスライト(ジェニファー)



観想】


タイトルを読むと鳥に襲われるパニック映画に思えますが、ゾンビ映画です。

鳥が人間を襲うシーンは1箇所だけあります。(目玉を食われる)

あらすじを読めば分かると思いますが、殆んど鳥と無関係の内容です。

イタリア作品だから仕方無いのか?話の内容がかなりいいかげんな作りで

重要な部分の核心に触れていないので、話の意味が分かりません。

オープニングの殺害シーンでは、殺人犯と被害者の間に何があったのか?

赤ちゃんはなぜ殺さなかったのか?

その後、その子がどうなったのか?不明。

ゾンビは目撃者が居ないのに何故、沼から出て来たと分かったのか?

謎だらけでございます。(;^_^A アセアセ・・・



↓ ここから先は私の推測で書きます。

ベトナム帰還兵の男(ブラウン)は、別の男と再婚した妻を殺害し、

家を訪ねて来た妻の両親も殺害。

自分の赤ちゃんを取り返し、施設に預けました。

その時の子供が現在、大学に通うスティーブなのです。

盲目で顔を見れないブラウンはスティーブの顔を手で触り、

自分の子供だと確信します。

ブラウンが殺害した4人は家の近くの沼に沈め、ゾンビになったと言う訳です。



ゾンビの特徴ですが、

沼から出て来たせいか?体が藻のようなモノに覆われています。

動きはノロいのですが、力がかなり強いです。

     ↓ 車の窓を突き破り首を掴まれてしまいます。
キ 車の窓から


力が強すぎて、色々な場所から侵入します。

恐ろしいゾンビだと思います。




あらすじ】


ある日、ベトナムから帰還した男(ブラウン)がある家に侵入し4人を殺害。

キ オープニング殺害


ブラウンは、その家で飼っている鷲に目玉を食べられ失明。

事件の被害者を装い、殺さなかった赤ん坊と一緒に病院に保護されました。

キ 赤ちゃんと病院



大学の卒論の研究でハシジロキツツキの調査を行う事になった5人の学生は、

盲人の野鳥観察家フレデリック・ブラウン博士に鳥が観察出来る場所を聞きに行くことになりました。

キ 盲目のブラウン2

ブラウン博士は何故か、スティーブの顔を触らせて欲しいとお願いしてきました。

貴重な資料を入手し、早速目的地で調査を開始!

キ 資料をもらい調査開始


鳥を追いながら森の中を進んで行くといつの間にか霧に包まれてしまいました。

廃屋を見つけ中に入ってみる事に。

キ 廃墟に到達

この廃屋はブラウン博士に4人が殺害された家でした。

何も知らない彼らは、ここに泊まる事に。

キ 宿泊決定


その日の夜、家にゾンビが現れ次々と襲われてしまうのでした・・。

キ 沼からゾンビ



オススメ度】



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[ 2011/09/19 23:21 ] § ゾンビ映画 | TB(-) | CM(0)

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