フッテージ デス・スパイラル (2015年)

フッテージ・デス・スパイラル
【原題】SINISTER2
【制作国】アメリカ/イギリス
【収録時間】97分
【監督】キアラン・フォイ
【制作】ジェイソン・ブラム、スコット・デリクソン
【脚本】スコット・デリクソン、C・ロバート・カーギル
【出演】ジェームズ・ランソン(元副保安官)
    シャニン・ソサモン(コートニー・コリンズ)
    ロバート・ダニエル・スローン(ディラン)
    ダルタニアン・スローン(ザック)
    リー・ココ(クリント・コリンズ)
    テイト・エリントン(ストムバーグ博士)



感想


「フッテージ」の続きから始まります。

今回の主人公は前作に登場した副保安官です。

死の連鎖を断つ為、惨殺現場の家に人が住めないように

空家に火を点けようとした所、暴力夫から逃れているシングルマザーと

双子の息子が暮らしていたという設定です。

今回も一家惨殺ビデオが出て来るのですが、

過激さが増しているように思いました。

続編なので、あまり期待していませんでしたが

結構楽しめました♪


内容


コートニーは、暴力的な夫から逃れ、友人の父が所有している空家に

双子の息子(ディランとザック)を連れ引っ越して来ました。

その家は以前に一家惨殺事件があり子供1人が失踪している曰くつき物件で

子供の幽霊たちが毎晩現れ、一家惨殺のビデオを

ディランに見せ仲間にしようとしていました。


オズワルト事件で副保安官を辞めた男性が、空家だと思われたこの家を

燃やそうとしていると、家の中からコートニーが現れ

彼女が夫から逃げて、ここで暮らしている事を知りました。

元副保安官は死の連鎖を防ぐため、この家を出て行かないように話すのですが・・。


オススメ度】



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[ 2016/07/04 22:58 ] † ホラー映画 【2015年】 | TB(-) | CM(0)

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