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キラー・スキャナーズ 謎の完全殺人 (1975年)

謎の完全殺人
【原題】PSYCHIC KILLER
【制作国】アメリカ
【収録時間】90分
【監督】レイモンド・ダントン
【制作】マーディ・ラスタム
【脚本】レイ・ダントン、グレイドン・クラーク
    マイケル・エンジェル
【出演】ジム・ハットン(アーノルド)
    ポール・バーク(モーガン刑事)
    ジュリー・アダムス(スコット医師)
    ネヴィル・ブランド(レモンスキー)


内容


医師殺しの罪で医療刑務所に入っている

アーノルドは「自分は無罪だ」と言って暴れ出し

集中治療センターに移される事に。

そこで、売春婦だった娘を殺した罪で服役中の男性エミリオと出会い、

「自分は無実だ、病気だった母親は4日間、誰にも看病してもらえず死亡し

半年後に、その事を知らされた」と告白。

エミリオは「君の力になる」と約束し、

「俺は死ぬ前日に娘を堕落させた男を殺す、俺が死んだ翌日に正義を果たす

方法を君に教えよう」と意味の分からない事を言って別れました。

その日の夜、エミリオはメダルを握り念を送っていました。

翌朝、エミリオは「娘を堕落させた男を殺した」とアーノルドに話すと、

フェンスをよじ登り屋上から飛び降り自殺をしてしまいました。

その後、エミリオの遺品は彼の遺言でアーノルドに渡される事になり、

エミリオ宛の手紙の中には、ジェイソンという男性が自宅アパートで

死亡していたと言う新聞の切り抜きが入っていました。

遺品にはメダルと本が入っていました。

メダルを手にした途端、仮死状態になったアーノルドは

死んだと思われ解剖される直前で意識を取り戻しました。

その後、アーノルドは冤罪だと認められ刑務所から出て

自宅に戻る事になりました。

アーノルドはメダルを使って幽体離脱をし、恨んでいた人間を次々と殺害。

警察はアーノルドに関係がある人物が死んでいると突き止めるのですが・・。


感想


この映画は、ずっと観たかったけれどビデオ化されてなかったので

観る事が出来て嬉しかったです♪

アーノルドの復讐の相手は数人いて、

殺人を行う際の幽体離脱では仮死状態になります。

それぞれ色々なシチュエーションで事故のように死ぬ所が

映画「ファイナル・デスティネーション」と似ている感じがしました。

昔の映画なので残酷シーンは控えめでしたが、

最後に犯人のアーノルドに行った警察の行動が残酷で驚きました。


オススメ度】














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