恐怖ノ白魔人 (2014年)

恐怖ノ白魔人
【原題】AUX YEUX DES VIVANTS
【制作国】フランス
【収録時間】90分
【監督・脚本】ジュリアン・モーリー「屋敷女(07)監督」「リヴィッド(11)監督・脚本」
    アレクサンドル・バスティロ「屋敷女(07)監督・脚本」「リヴィッド(11)監督・脚本」
【制作】ファブリス・ランボ、キャロリーヌ・ピラ
    ジャン=ピエール・プッテル
【出演】アンヌ・マリヴァン(ジュリア)
    ニコラス・ジロー(ネイサン)
    セオ・フェルナンデス(ヴィクトル)
    ファビアン・ジェグーデ(クラランス)


内容


ネイサンは生物化学兵器の遺伝的影響により発育異常の息子クラランスの

存在を知られぬよう家の中で隠して育てていました。

新しい妻は妊娠中でクラランスの存在に我慢できずネイサンとクラランスを

殺害しようとしますが失敗し、殺されてしまいました。

2人は新しい妻と隠れ家を見つける為、旅立ったのでした・・。

中学生の悪ガキ3人は食堂でふざけて先生から居残りと言われましたが、

学校から抜け出し、麦畑の中でタバコを吸っていると、

近くの農場で暮らすエルマン(本名はネイサン)がトラックで走って行くのが見え、

以前、エルマンの家で酒を盗み暴力を振るわれたアゼルは、

仕返しに納屋を焼こうと提案。

藁に火を点けた所でエルマンに見つかり、慌てて逃げ出したのでした・・。

池のボートに乗り、休んでいた3人はエルマンが赤い乗用車を

レッカー車で運んでいくのを目撃し、後を追うことにしました。

辿り着いた先は、今は廃墟となっているブラックウッズ撮影所でした。

赤い乗用車から物音がするので車のトランクを開けてみると

拉致された女性が縛られていました。

エルマンが戻って来たので急いで隠れると、

その女性を教会の中に運んでいくのが見えました。

アゼルとヴィクトルの2人で教会の地下室に下りてゆくと

ロウソクが沢山置いてあり、

ガスマスクを付けたエルマンがイスに座っていました。

エルマンは息子のクラランスに「捕まえろ!」と命じ追いかけて来たので、

2人の少年は教会から慌てて逃げ出しました。

そこへ通りかかったパトカーの警察に事情を話すのですが・・・。


感想


ネイサンの息子クラランスは急速に成長し、6歳で身長が190センチくらいあり

全身に毛が無く、性器に異常があるらしいです。

どう見ても、背の高い色白のオジサンだったので、

顔に特殊メイクをした方が良いのでは?と思いました。

R18指定の作品ですけど、

殺されるシーンはオープニングと後半の2人だけで、

後は直接殺されるシーンはありませんでした。

後半から、クラランスが何故か素っ裸で家に侵入し襲いかかって来る

所が変質者みたいで面白かったです。

過激な内容を期待しているとガッカリするかも知れませんが、

内容が結構しっかりと作られていたので楽しめました。


オススメ度】






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[ 2016/06/07 22:02 ] † ホラー映画 【2014年】 | TB(-) | CM(0)

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