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エリザベス 神なき遺伝子 (2014年)

エリザベス
【原題】LOSER TO GOD
【制作国】アメリカ
【収録時間】81分
【監督・制作・脚本】ビリー・セニース
【制作】ジェレミー・チャイルズ
    ジョナサン・ロジャーズ
    ジェニファー・スプリッグス
【出演】ジェレミー・チャイルズ(ヴィクター・リード博士)
    シェリーン・ニューマン(メアリー)
    シャノン・ホップ(クレア)
    デヴィッド・アルフォード(リチャード)



内容


ヴィクター・リード博士は世界初となるクローン人間(エリザベス)を

誕生させる事に成功し、極秘で研究を行っていましたが、

仲間の1人がマスコミに告発した事で世間から非難を受け

研究所からエリザベスを自宅に連れて行き、面倒をみる事になりました。

家の前には、沢山の抗議団体が集まり大変な騒ぎに!

リード博士の家の隣の家で暮らす使用人夫婦には、

世間に知らされる事のない化け物のような姿の子供

イーサンが部屋に閉じ込められており、

成長したイーサンは狂暴化し、大変な事態になるのでした・・。


感想


私の予想では、クローン人間として生まれたエリザベスが

成長して狂暴化してゆくような展開だと思っていましたが、

エリザベスは最後まで可愛い普通の赤ちゃんのままだったのでガッカリしました。

その代わりに博士が余命わずかだった使用人夫婦の息子に

遺伝子操作をして助けたのか?

その子供(イーサン)が化け物のような姿に成長して暴れる話でした。

イーサンは顔と姿をハッキリ映さない所が

「悪魔の赤ちゃん」という映画に似ている感じがしました。

ホラー映画と言うよりも、可哀想な話でした。


オススメ度】



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[ 2016/05/29 21:28 ] † ホラー映画 【2014年】 | TB(-) | CM(0)

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