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独房の生贄~悪霊が棲む213号室~ (2011年)

独房の生贄
【原題】CELL 213
【制作国】カナダ
【収録時間】109分
【監督】スティーヴン・ケイ
【制作】ハサイン・ザイディ
【脚本】マニンダー・チャナ
【出演】エリック・バルフォー(マイケル・グレイ)
    デボラ・ヴァレンテ(オードリー・デイビス)
    マイケル・ルーカー(レイ・クレメント)



内容


マイケル・グレイ弁護士は殺人犯を次々と無罪釈放している

有能な弁護士でした。

ある日、弁護依頼人の殺人犯チャーリー・ジョンストンに面会をするため

サウス・リバー刑務所を訪れたところ、

面会中に囚人のチャーリーがグレイ弁護士のペンを自分の首に刺し自殺。

自殺をする直前にチャーリーは「次は君の番だ」と意味不明な事を言いました。

チャーリーは独房の213号室に入所後、殺害した少女の怨霊に怯え

精神的に追い詰められていたのでした。

目撃者が他に居ない事からグレイ弁護士が殺人容疑で逮捕となり、

チャーリーと同じ213号室の独房に入れられる事に。

独房に入ると、グレイもチャーリーと同じような恐怖現象に遭い

精神的に追い詰められてゆくのでした・・・。


感想


この後、刑務所内の暴行や虐待を調査している

州更生課のオードリー・デイビスという女性がやって来て

グレイの話を聞いて、何とか力になろうとしてくれます。


オープニングから囚人を恨む幽霊が出て来たりしたので

怖そうだな♪と期待していましたが、

ホラー映画と言うよりも刑務所ドラマのような感じ

生贄という邦題ですが、そういう話ではなく

213号室に入ると幻覚による恐怖で精神的におかしくなるような内容でした。

私的には独房に入った囚人が次々と悪霊に惨殺されるような

恐ろしい展開を期待していたので、正直ガッカリしました。

ですが、刑務所ドラマとして観れば、それ程酷い作品ではありません。


オススメ度】 







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[ 2016/01/18 21:47 ] § サスペンス・スリラー映画 | TB(-) | CM(0)

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