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喰らう家 (2015年)

喰らう家
【原題】WE ARE STILL HERE
【制作国】アメリカ
【収録時間】83分
【監督・脚本】テッド・ゲイガン
【制作】トラヴィス・スティーヴンス
【撮影】カリム・ハッセン
【出演】バーバラ・クランプトン(アニー)
    アンドリュー・センセニグ(ポール)
    ラリー・フェセンデン(ジェイコブ)
    リサ・マリー(メイ)
    モンテ・マーカム(デイヴ)



内容


サケッティ夫妻は最愛の息子を3ヶ月前に交通事故で亡くした

悲しみから立ち直る為に郊外の中古住宅に引っ越す事になりました。

引っ越し早々、妻のアニーは家の中で奇怪な現象に遭い

亡くなった息子の霊の仕業ではないかと思いました。

ある晩、近所に住んでいるデイヴとキャット夫妻が訪ねて来ました。

この空家に30年ぶりに引っ越して来た住人がいると知り

挨拶に来たのでした。

デイヴによると、この家は昔、葬儀屋のダグマー一家が暮らしており、

ダグマーが死体を売っているという噂が流れ、

町から追放された曰くつき物件だと言います。

キャットは夫のデイヴに気付かれないよう、

帰る時にコッソリとメモを渡してくれました。

メモには「この家は家族を求めている、逃げて」と書かれていました。

翌日、地下室のボイラー工事に業者がやって来ました。

業者は修理中に黒く焦げた悪霊に殺されてしまうのでした。

アニーは霊能力があるメイとジェイコブ夫妻を家に招くのですが・・。


感想


この後、町から追放されたダグマー一家の謎が明らかになります。

真っ黒に焼け焦げた霊が怖くて良かったです。

霊に襲われ殺されるシーンがいくつかあり、

心霊モノにしては、血みどろで楽しめました♪

家が生贄を求めていると言う割には

新しく越してきたサケッティ夫妻は何故殺されないのか?

葬儀屋をやっていた不気味な家と知りながら購入した等、

疑問が残りましたが、細かい部分を気にしなければ

結構、面白いホラー映画でした。


オススメ度】 







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[ 2016/01/13 21:54 ] † ホラー映画 【2015年】 | TB(-) | CM(2)

真っ黒の悪霊の仕業と判ったときには、何か違うなぁ~、、、と。
タイトルからして、家自体に人間を襲う何かがあるのかと思っていたので。
そんでティンクさんの言うとおり、主人公は何で殺されないのか不思議だったけど、おそらく死んだ息子が歯止めの役割をしているのかと思った。
俺的には、タイトルからのイメージと違ったのが払拭できずで、楽しめなかった映画でした。
[ 2016/01/19 11:27 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

マルさん、コメントを有難うございます。
このタイトルのイメージで観ると確かにイメージと違うなと思いますね。
私的には殺され方が工夫されていたのが良かったので
少し良いポイントを付けました。

[ 2016/02/04 21:54 ] [ 編集 ]

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