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ババドック~暗闇の魔物~ (2014年)

ババドック
【原題】THE BABADOOK
【制作国】オーストラリア
【収録時間】84分
【監督・脚本】ジェニファー・ケント
【制作】ジャン・チャップマン
    クリスティーナ・セイトン
【出演】エシー・デイヴィス(アメリア)
    ノア・ワイズマン(サミュエル)
    ダニエル・ヘンシュオール(ロビー)


感想


暗闇の魔物を扱った映画を何作か観てきましたが

どれもイマイチな作品ばかりなので今回も期待していませんでした。

しかし、予想に反して面白かったです♪

どこが良かったかと言うと、暗闇の魔物の恐怖よりも

優しかった母親が徐々に狂ってゆき

別人のようになってゆく所が怖くて良かったです。

ホラー映画の名作「シャイニング」に近い感じかな。

ラストの展開は妙な感じで終わりましたが、

久しぶりの傑作ホラー映画だと思いますのでオススメです!


内容



アメリアは7年前の出産の際に夫を交通事故で亡くして以来

老人介護施設で働きながら1人息子のサミュエルを育てていました。

サミュエルは夜になると暗闇から魔物が出てきて襲われると信じ

不眠症になり、武器を作成したり暴力行為などの問題行動を起こし、

アメリアは精神的に追い詰められてしまうのでした。

ある晩、サミュエルが本棚から見知らぬ絵本を持ち出し

読んでみると暗闇の魔物ババドックが書いてある

気味の悪い飛び出す絵本でした。

ババドックは体内に侵入し、殺すような絵が書かれていました。

その後、不眠が続いているアメリアはババドックに襲われ

何かに取り憑かれたかのように変化をしでゆくのでした・・・。


オススメ度】 






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[ 2015/09/26 21:56 ] † ホラー映画 【2014年】 | TB(-) | CM(4)

母親の狂乱振りが楽しかった。パパドック、夢に出てきそうだよ。
[ 2015/10/30 15:19 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

コメント有難うございます。
化け物よりも、母親の演技が怖かったですね。
最近公開された「ヴィジット」と言う映画も婆さんが良い演技をしているので
是非観てくださいね。
[ 2015/10/31 21:26 ] [ 編集 ]

親子の愛

親子のドラマとして本当に感動しました。傑作だと思います。
ババドックはゴーストというより、この2人の心の闇の部分を象徴しているような存在、そんな気がしました。




[ 2016/03/09 18:17 ] [ 編集 ]

Re: 親子の愛

Superfuzz Bigmuffさん、感想を有難うございます。
ホラー映画に珍しい親子のドラマでしたね。
確かに2人の心の闇を象徴しているようでしたね。
[ 2016/05/29 22:10 ] [ 編集 ]

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