上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

カリフォルニア・ダウン (2015年)

カリフォルニア・ダウン
【原題】SAN ANDREAS
【制作国】アメリカ
【収録時間】114分
【監督】ブラッド・ペイトン
【制作】ボー・フリン
【脚本】カールトン・キューズ
【原案】アンドレ・ファブリツィオ
    ジェレミー・バスモア
【出演者】ドウェイン・ジョンソン(レイ)
     カーラ・グギーノ(エマ)
     アレクサンドラ・ダダリオ(ブレイク)
     ポール・ジアマッティ(ローレンス教授)


内容


愛する娘を急流下りの事故で亡くして以来、夫婦関係が冷え込んでいた

ロサンゼルスのレスキュー隊でパイロットをしているレイは

娘のブレイクに頼まれ自転車を妻の恋人ダニエルが暮らす

家まで車で運んであげる事に。

そこで妻が近いうちに自分と離婚をした後、

新しい彼と同棲すると聞かされショックを受けるのでした。

レイは娘を学校があるサンフランシスコまで車で送る予定でしたが

ネバダでダムが決壊する大地震が発生し、その救助に向かうため、

ブレイクは資産家の妻の恋人ダニエルのプライベートジェット機で送ってもらう事に。

ネバダに向かう途中で今度はカリフォルニアで地震が発生!

レイは妻を救出するために引き返すことに。

一方、娘のブレイクはダニエルと建設中の自社ビルに立ち寄った後、

地下駐車場で車に乗り込むと突然、巨大地震が発生!

ブレイクは車のシートに足を挟まれ身動きが出来なくなってしまうのでした・・。


感想


アメリカの南部から西部にかけて約1300Kmに渡るサンアンドレアス巨大断層で

巨大地震が発生する話です。

上の内容には書きませんでしたが、離婚寸前の家族の他にも

地震学者が登場します。

私は地震などのパニック映画が好きで何本か観ていますが

この作品の迫力は今までで一番凄いかも。

普通、この手の地震の映画は長いドラマの後に中盤あたりで

地震が発生し、建物から脱出するような展開が多いですが、

この作品はオープニングから絶体絶命の救助シーンがあったり、

ダムの崩壊、巨大地震のシーンが3回もあり、

ビルが倒壊し、巨大津波発生など、見どころが沢山あります。

実際に起きたらシャレになりませんが本物のような映像でした。


主人公の家族の救出劇は様々な乗り物を利用したりするので、

リアリティに欠けているなと思いました。

レスキュー隊員なのに、仕事そっちのけで家族だけ救出するのかよ?と、

色々突っ込み所がありますが、パニック映画としては最後まで

ハラハラして楽しめると思います。

機会があれば映画館で是非観てくださいね♪


オススメ度】 
スポンサーサイト
[ 2015/09/14 21:54 ] § SF・パニック系ホラー映画 | TB(-) | CM(2)

ホラーブログに場違いな作品だけど、息抜きには丁度良いかも。
大迫力の地震シーンで映画館で観て正解だった。
ただ内容は、家族を焦点に展開される救出劇だから、ティンクさんの言うとおりで微妙でした。
でも、映像は大迫力で地震の恐さを痛感した作品でした。

[ 2015/12/11 09:11 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

コメントを有難うございます。
地震は怖いですよね、ある意味ホラーって感じです。
文章にも書きましたけど、迫力がありましたよね。
最後の方には津波まで来るし。
実際に起きたらシャレにならない映画でした。
[ 2015/12/13 22:16 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する