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ダークウォッチ 戦慄の館 (2014年)

ダークウォッチ
【原題】DARK HOUSE
【制作国】アメリカ
【収録時間】103分
【監督】ヴィクター・サルヴァ「ジーパーズ・クリーパーズ(01)監督」
【出演】ルーク・クラインタンク(ニック)
    トビン・ベル(セス)
    アレックス・マッケンナ(イヴ)
    アンソニー・レイ(ライアン)
    ザック・ウォード(クリス)


内容


ニックは父親が誰なのか知らされる事無く母と2人で暮らしていましたが

8歳の時に母親が自殺未遂をして入院、

親戚の家をたらい回しされ成長しました。

23回目の誕生日にニックは母が入院している療養所に

久しぶりに面会に行くと、息子の顔を見た母は

「あの人(父)にそっくりね」と言いました。

母は23歳の誕生日に父親の事を息子に話す約束を

壁の中にいる魔物たちにしていたと言います。

しかし「今日は話せない、魔物があなたに近づいている」と警告。

ニックは母の意味不明な発言に呆れて病室から出て行きました。

気分が落ち込んだニックは親友のライアンとBARに酒を飲みに出かけ

そこで同じように気分が落ち込んでいたイヴという女性と出会い意気投合。

その日の深夜に母親の施設が全焼し焼死したというニュースが流れました。

事件から8ヵ月後・・・

イヴが妊娠し、もうすぐ出産を控えていました。

ある日、弁護士に呼ばれたニックは母が残した遺言書を受け取りに行くと、

中には家の権利書と写真が入っていました。

その写真を見たニックは幼い頃からずっと描き続けていた家と同じだと

皆に見せて驚きました。

早速3人で、その家を探しに向かうと町の標識が無く

立ち寄った店で20年前に町全体が洪水で流され消滅したと聞かされました。

しかし、ニックが探している家だけが流されず残っていると言う都市伝説があり

再び探しに向かうと、途中で土地測量をしている3人に出会い

一緒に探しに行く事になりました。

ニックの家は噂通り森の奥で大木にせき止められ一軒だけ残っていました。

中に入ろうとすると、中から浮浪者のようなセスと言う男が現れ

「早くここから立ち去れ」と警告されました。

ニックは「家の中を見せて欲しい」と頼み、1人だけ中に入る事を許されました。

その頃、外に斧を持った浮浪者風の男3人が現れ襲いかかって来たので

車に乗って逃げる事に。

しかし、不思議な事に再び同じ場所に戻って来てしまうのでした・・・。


感想


上の内容を読んでもらうと分かると思いますが、話が複雑でした。(;^_^A

殺人鬼モノを期待していたのですが、殺人鬼ではなくて

悪魔が関係している内容でした。

主人公のニックは人に触れると不幸な死に様が見えてしまう不思議な能力があります。


壁の中にいる謎の魔物は何なのか?地下室に隠されているモノは?

斧を持っている怪物は一体何物なのか?分からない事だらけでした。

最後の方には誰が悪役なのか混乱する感じです。

つまらなくは無かったけれど、もう少し分かりやすい内容だったらもっと楽しめたかも。


オススメ度】 




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[ 2015/07/04 22:53 ] † ホラー映画 【2014年】 | TB(-) | CM(2)

ティンクさんの言うとおり!
不思議な予知能力やら、壁の中の魔物の正体やらが??だったね。
つるはしを持って襲ってくるのが悪魔と思ったら、実は神様の僕だった、ってのは以外で面白かった。
続編で回収されるべき映画だったのかもしれないね。
[ 2016/02/16 11:56 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

マルさん、今晩は!
つるはしで追いかけられるシーンは良いなと思いましたが、
色々な要素を盛り込みすぎていて、よく分からない映画でした。
[ 2016/02/21 22:44 ] [ 編集 ]

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