ザ・ストレンジャー~感染者~ (2014年)

ザ・ストレンジャー
【原題】THE STRANGER
【制作国】チリ
【収録時間】93分
【監督・脚本】ギジェルモ・アモエド「アフターショック(12)脚本」
【制作】イーライ・ロス
    ニコラス・ロペス
    ミゲル・アセンシオ・ジャマス
【出演】クリストバル・タピア・モント(マーティン)
    ニコラス・デュラン(ピーター)
    アリエル・レヴィ(ケイレブ)
    アレッサンドラ・グエルツォーニ(モニカ)



感想


感染者と言うタイトルなのでゾンビ系なのかな?と予想していましたが

ヴァンパイア系でした。

イーライ・ロスさんが制作されているので、過激な内容を期待していましたが

今回は全然大した事はありませんでした。(o´_`o)

ヴァンパイアと言うと普通は身体能力が非常に高くて強いイメージですが

この作品ではヴァンパイアに感染しても化け物に変化したり

興奮状態になる事も無く、

ケンカに弱い傷だらけのヴァンパイアという感じでした。

血を吸う事によって体の傷が治ります。

日光に当たると死んでしまいます。

ヴァンパイアが動物や人間を襲って血を吸うシーンはありませんでした。

ただ死体が映るだけでした。

下の内容に書きましたけど、息子の不祥事を隠そうとした警察官の親子が

目撃者を始末しようとするドラマ色が強い作品でした。

マーティンを見知らぬ男だと思っていたピーターでしたが、

意外な過去が明らかになります。

話の展開がノンビリした感じでテンポがイマイチに思えました。

私のように過激なホラー映画だと期待して観るとガッカリするかも。


内容


ある日、見知らぬ男(マーティン)がピーターの家を訪れ

「アナはいますか?」と聞かれたので、彼女の墓まで案内してあげる事に。

亡くなっていた事にショックを受けたマーティンはベンチに座り

茫然としていると、3人の不良に絡まれ

警察官の息子ケイレブに刺されてしまいました。

そこへパトカーで巡回中のケイレブの父親が現れ

死んだと思われるマーティンをパトカーに乗せ山の中に埋めに行きました。

しかし、穴を掘ろうとした時に

父親に急用が入りビニールを被せたまま帰って行きました。

事件の一部始終を目撃していたピーターはマーティンを

家に連れ帰り母に「彼を手当てをしてあげて欲しい」と頼みました。

マーティンは「血を触ると感染するから手当しないでくれ」と言います。

瀕死状態だったマーティンは自然治癒出来る不思議な能力を持っていたのです。

遺体を埋める為に戻って来たケイレブは遺体が消えたのは

現場を目撃していたピーターに違いないと確信し

友人3人とピーターの家にやって来て

男の遺体を渡さなければ家に火を点けると脅すのでした・・・。


オススメ度】 






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[ 2015/06/26 22:34 ] † ホラー映画 【2014年】 | TB(-) | CM(0)

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