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マンホール (2013年)

マンホール
【原題】SEPTIC MAN
【制作国】カナダ
【収録時間】83分
【監督・制作】ジェシー・トーマスクック「モンスター・トーナメント世界最強怪物決定戦(11)監督」
【制作】ジョン・ゲデス、マット・ウィール
    コーディ・カラハン、チャド・アーチボルド
【脚本】トニー・バージェス
【出演】ジェイソン・デヴィッド・ブラウン(ジャック)
    モリー・ダンズワース(シェリー)
    ジュリアン・リッチングス(プロッサー)
    ティム・バード(アウク卿)
    ロバート・メイレット(ジャイアント)



内容


謎の水質汚染により多数の死者が出たコリングウッド町で

全町民に避難指示が発令されました。

町の組合の依頼でプロッサーという男が下水処理員のジャックを訪ね

原因を究明出来たら20万ドルの報酬と自治体の楽な仕事を保障してくれると言います。

ジャックの妻シェリーは妊娠中で、これから家族の生活をより良くするため

仕方なく仕事を引き受ける事に。

ジャックは昔働いていた古い下水処理場へ様子を見に行くと

悪臭が漂うマンホールを発見!

どうやら汚染の原因はこの中にあると確信し、

中の様子を見ようとしているとマンホールの蓋が閉じて落下してしまい

外に出られなくなってしまうのでした・・・。


感想


下水処理場の中には殺人鬼の兄弟が棲んでいて

殺した人間の死体をマンホールに投げ込んできます。

殺人鬼兄弟が出てくる設定は良かったのですが、

彼らが殺人を犯しているシーンが出て来なかったので

怖さがイマイチに感じました。(途中で少し眠くなった)

兄のアウク卿は歯が尖った凶器みたいでキャラクターとして

良かったのに活かされていなくて残念でした。

この作品は殺人鬼がメインという感じではなくて、

汚染された下水道に閉じ込められた主人公が

怪物のように醜く変化してゆく様子が見所となっています。

ゲロを吐くシーンが多かったので、食事時に観るのはオススメしません。

怖さよりも悲惨な内容の映画でした。


オススメ度】 



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[ 2015/06/17 22:24 ] † ホラー映画 【2013年】 | TB(-) | CM(0)

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