ジェサベル (2014年)

ジェサベル
【原題】JESSABELLE
【制作国】アメリカ
【収録時間】90分
【監督】ケヴィン・グルタート「SAW6(09)」「SAW THE FINAL3D(10)」(監督)
【制作】ジェイソン・ブラム「パラノーマル・アクティビティ」(制作)
    ポール・ヤング
    ピーター・プリンシパト
【脚本】ロバート・ベン・ガラント
【出演】セーラ・スヌーク(ジェサベル)
    マーク・ウェバー(プレストン)
    デヴィッド・アンドリュース(レオン)
    ジョエル・カーター(ケイト)


内容


車の事故で夫とお腹の子供を亡くしたジェサベルは

脚が不自由になり車椅子生活を余儀なくされ

疎遠だった父親と実家で暮らす事に。

亡き母親の部屋で暮らす事になったジェサベルは

ベッドの下から亡き母が娘に遺したビデオレターを発見!

生まれて初めて見る母の姿に喜んでいると、

父親から「2度と見るな!」と怒られてしまいました。

それでも父親に隠れてビデオレターを見続けていると

母親がタロットカードで不吉な予言をしていました。

ジェサベルはビデオを見て以来、

家の中に潜む何かに怯えるようになるのでした・・・。


感想


古びた実家の亡き母が使っていた部屋で暮らすと言う設定は

怖い事が起きそうで観ていてワクワクしました♪

主人公が車椅子と言う所も良かったです。

恐怖シーンは殆どが幻覚でしたけど、

話がしっかり辻褄が合うように作られており、

最後には、そういう事だったのかと納得しました。

主人公の女性は、それにしても悲惨すぎるなと思いました。(;^_^A アセアセ・・・

恐怖度は、それ程でも無いけれど

話の内容が引き込まれる感じで面白かったのでオススメです!


オススメ度】 
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[ 2015/06/14 21:31 ] † ホラー映画 【2014年】 | TB(-) | CM(0)

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