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ホラー・シネマ・パラダイス (2010年)

ホラーシネマ・パラダイス
【原題】ALL ABOUT EVIL
【制作国】アメリカ
【収録時間】98分
【監督・脚本・制作・出演】ジョシュア・グランネル
【制作】ダーレン・スタイン
    ブライアン・ベンソン
    デイビー・ブルベイカー
【出演】ナターシャ・リオン(デボラ)
    ジャック・ドナー(ミスター・トウィグス)
    トーマス・デッカー(スティーブン)
    ミンク・ストール(エブリン)
    ノア・セガン(エイドリアン)



感想


変な感想になりますが、この作品は

ジョン・ウォーターズ監督が作ったような映画に思えました。

監督のジョシュア・グランネルさんは

ジョン・ウォーターズさんの作品の大ファンなのか、

女装怪優の「ディヴァイン」にそっくりな格好で出演されています。
ディヴァイン←ディヴァイン


ジョン・ウォーターズ監督作品に多数出演されている

女優のミンク・ストールさんも出演されていますし、

その他にも、変わったキャラクターが沢山出演されている

変態チックな所が似ていると思いました。

私が一番気に入ったキャラクターは双子の美少女殺人鬼です。

この作品の面白いと思えた所は、

本当の殺人映像なのに映画だと勘違いして

観客が絶賛している所や、

ラストの満席の映画館の中で

頭の無い死体が天井から落下するシーンが一番笑えました。

血みどろの惨殺シーンが結構あるので

ホラー映画ファンには楽しめると思います。


内容


図書館に勤めているデボラは、亡き父が経営していた

ホラー専門の深夜映画館を年老いた映写技師のトウィグスさんに

タダ同然で協力してもらい営業を続ける事に。

トウィグスさんが外出中に1人で働いていると、

意地悪な母親がやって来て、

「この土地を売るからサインをして」と言われ

激怒したデボラは持っていたボールペンで母親を刺殺してしまいました。

劇場内では上映を待つ観客が怒鳴り始めた為、

デボラは映写室で機械を適当に操作をしてみると、

母親を殺すまでの監視カメラ映像が誤って上映されてしまいました。

その映像がリアルだと観客から絶賛され

以前から女優に憧れていたデボラは短編のスナッフ映像を作り

上映をする事で映画館は大繁盛してゆくのですが・・・。


オススメ度】 







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