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人造人間13号 (2013年)

人造人間13号
【原題】13EERIE
【制作国】アメリカ
【収録時間】87分
【監督】ローウェル・ディーン
【制作】ドン・カーモディ
【脚本】クリスチャン・ピアース・ベトリー
【出演】キャサリン・イザベル(メグ)
    ブレンダン・フェア(ダニエル)
    ニック・モラン(ラリー)
    ブレンダン・フレッチャー(ジョシュ)
    ジェシー・モス(パトリック)
    クリスティ・パターソン(ケイト)



内容&感想


大学で法医学を学んでいる男女6人の学生が

本物の死体を使った科学捜査研修を

政府軍が以前に死刑囚を使って人体実験を行っていた

第13恐怖(イーリー)収容所の地区で行う事になったのですが、

人体実験をされた囚人がゾンビになって学生たちに

襲いかかって来る話です。


このチラシを見る限りではコメディっぽく思えたのですが

真面目に作られた正統派のゾンビ映画でした。

この作品のゾンビの特徴は・・・

死刑囚のゾンビは男女とも髪の毛が無くハゲ頭

皮膚が腐って肌が黒い

生きた人間も、死んだ人間の肉も食べる

脳を破壊しないと死なないので、かなりしぶとい。

動きは最初は歩く程度だったが、時間が経つにつれ走るようになる。

ゾンビの数は割と少ないが、

噛みつかれて死んだ人間もゾンビになってしまう。



最近リリースされたゾンビ映画は大してグロいシーンは無く

イマイチなのが多かったのですが、

この作品はゾンビの食事シーンに力が入っていて

久しぶりに楽しめました♪

ゾンビ映画ファンの方は是非御覧になってくださいね。


オススメ度】 







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[ 2015/05/02 22:21 ] § ゾンビ映画 | TB(-) | CM(0)

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