愛しのゴースト (2013年)

愛しのゴースト
【原題】PEE MAK
【制作国】タイ
【収録時間】113分
【監督・脚本】バンジョン・ピサンタナクーン「心霊写真(04)監督」
【出演】マリオ・マウラー(マーク)
    タビカ・ホーン(ナーク)



感想


今まで観たゴースト系の映画ではNo,1の面白さでした。

DVDのジャケットにも書かれていますけど

タイでは歴代No,1ヒット作だそうです。

どこが面白かったかと言うと、

● 出演者が個性的だった所(髪型と歯が黒くて変)

● 脚本が面白い!(最初から最後まで笑えた)

● 誰が幽霊なのか?分からなくなり疑心暗鬼になる所

● 基本的にコメディなんだけど感動するシーンもある所

● 怖いシーンも笑えた所(逆さ吊りのシーンとか)


怖い作品だと思って観るとガッカリするかも知れませんが

久しぶりに面白い映画だと思いますのでオススメです♪


内容


身重の妻を残して戦争の最前線で戦い奇跡的に生還した夫(マーク)が

4人の戦友(ドゥー、エー、プアック、シン)を連れ故郷に帰り

最愛の妻(ナーク)と生まれた子供と再会。

村の人々は2人が一緒に歩いていると怯えて逃げ出しました。

そんな中、草むらで用を足していた戦友がルビーの指輪を付けている

白骨遺体を発見!ナークは幽霊だと分かり

マークをナークから引き離そうとするのですが・・・。


オススメ度】 







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[ 2015/03/28 22:47 ] † ホラー映画 【2013年】 | TB(-) | CM(0)

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