パラノイアック (2014年)

パラノイアック
【収録時間】77分
【監督・脚本】岩澤宏樹
【原作】うり
【脚本】青塚美穂
【出演】小西キス
    札内幸太
    梶原翔
    永衣美貴



内容&感想


この作品は「デスフォレスト 恐怖の森」「青鬼」と同じく

フリーホラーゲームを実写映画化したものです。

「ほんとにあった!呪いのビデオ」の制作をされていた岩澤さんが

監督をされていると言うので期待して鑑賞しました。

この作品は普通の映画ではなくPOVでした。

小説家の女性(高村美紀)は新作を執筆するために

編集者の早川と廃墟ビルの所有者の息子と3人で

10年前に精神を病んだ叔母が餓死して発見された

現場を訪れた所、幽霊や化け物に襲われ

外に出られなくなってしまう話です。

3人の他に同じ廃墟に同じく3人の男女が肝試しに訪れ

同じような恐ろしい目に遭います。

2つのグループの話が交互に進行してゆきます。



最初の方は「呪いのビデオ」の投稿映像みたいな感じに思えましたが

中盤から現実離れしたパラレルワールドのような展開になり

残念に思いました。(ゲームの映画化なので仕方ないですが・・)

「デスフォレスト」と「青鬼」と比べると殺されるシーンがグロかったので

ホラー映画としては楽しめました。

でも化け物と幽霊(CG)が安っぽくて怖いとは思えず

「呪いのビデオ」のリアルな感じを出せたら

もっと楽しめたかなと思いました。


オススメ度】 








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[ 2015/02/21 21:58 ] § 邦画ホラー映画 | TB(-) | CM(0)

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