サベージ・キラー (2013年)

サベージ・キラー
【原題】SAVAGED
【制作国】アメリカ
【収録時間】95分
【監督・脚本・撮影・編集】マイケル・S・オヘダ
【制作】アンドリュー・トーマス・ハント
【出演】アマンダ・エイドリアン(ゾーイ)
    ロドニー・ローランド(トレイ)
    マーク・アンソニー・サミュエル(デイン)
    トム・アルダヴァニ(ウェスト)
    ロニー・ジーン・ブレヴィンズ(ジェド)
    ジョゼフ・ランニングフォックス(グレイ・ウルフ)



感想


レイプされた女性が加害者に復讐する話だと知っていましたが

この作品は普通のリベンジ物とは違っていました。

リアルな内容を期待して観るとガッカリするかも?

私は今までに無い展開で楽しめました♪

結婚間近の幸せな女性が事件に巻き込まれてしまい可哀想でした。

ラストシーンは切なかったです。


※この先ネタバレあり注意






この作品は大怪我を負って生き埋めにされ

瀕死状態だった女性を見つけた

アメリカ先住民族の呪術医の男性が女性を助ける儀式を行った所

100年前にジョセフ・R・ウエストに殺された

アパッチ族の大曹長マンガスの怨霊が女性の体に取り憑き

女性をレイプした兄弟がジョセフの子孫だった事から

女性の体を借りて復讐を果たすゾンビ映画です。

死んだ人間が闘うので銃で撃たれようが刺されようが不死身です。

インディアンの曹長の霊が取り憑いているので

武器で戦うのが上手い所が良かったです!

殺害方法が色々工夫されていて、

腸を引っぱり出したりと過激な所がホラー映画として楽しめました♪

私が一番気に入ったシーンは車で1人で逃げようとした男の

行く手を塞いで槍を投げて殺すシーンです。

思わず拍手したくなりました。

ラストの戦いも壮絶で良かったです♪

体が腐りボロボロになりながらも闘う所が

「ゾンビコップ」と「バタリアン・リターンズ」を足して2で割ったような

傑作ゾンビ映画でした。


内容


父の形見の車を初めて運転し、婚約者(デイン)に会いに向かった

聾唖者の女性(ゾーイ)は、砂漠地帯を走行中に

アメリカ先住民の男性2人が

トラックに乗った男4人に殺害される現場に遭遇

逃げようとしましたが捕まってしまい

男たちの家に連れて行かれ足と腕に有刺鉄線を巻かれ

ベッドに拘束され強姦されてしまうのでした。

男たちがポーカーを楽しんでいる隙に逃げ出そうとした所

見つかってしまいナイフで刺され生き埋めにされてしまいました。

翌朝、アパッチ族の呪術医のグレイ・ウルフが

瀕死状態のゾーイを見つけ家に連れ帰り、

儀式を行うと、ゾーイの体が宙に浮かび

100年前にジョセフ・R・ウエストに殺害された

大曹長マンガスの霊が取り憑き

宿敵の男たちに復讐を開始するのでした・・・。


オススメ度】 








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[ 2015/02/19 21:58 ] § ゾンビ映画 | TB(-) | CM(2)

No title

ティンクさんの、お薦め度MAXなのでレンタル。
インディアンの生霊ってことで、武器が弓矢や槍だったのが古風で良かった。特に腸を引っ張り出してたシーンは爆笑した。
最後、インディアンと女性の言霊が天国へ昇天するシーンにはホロッときたし、良い作品でした。
[ 2015/05/05 12:08 ] [ 編集 ]

Re: No title

マルさんへ★この作品は意外な展開と復讐シーンの爽快感、可哀想なラストシーンがあって
私的に名作だと思いました。
そうそう!インディアンの武器を使う所も良かったですね。
[ 2015/05/09 23:00 ] [ 編集 ]

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