地獄の血みどろマッスルビルダー (2009年)

地獄の血みどろマッスルビルダー
【収録時間】62分
【監督・制作・脚本・編集】深沢真一
【制作・撮影】奥田真一
【音楽】Notzan ACT
【出演】深沢真一(直人)
    野坂麻子(美香)
    甲斐雅啓(水口/ゾンビ悦子)
    あき(悦子)


感想


昭和40年代の後半に主人公の父親が狂った恋人を家の中で殺害し

畳の下に埋めてしまい、その怨霊に襲われる話です。

私は古い映画が好きなので気になりませんが、

昔懐かしい感じの映画でした。

この作品を完成させるまで15年も掛ったそうです。

監督のインタビューが収録されていましたけど

色々と苦労されて作られたんだなぁと思いました。

低予算ながら特殊造形が色々工夫されていました。

体をバラバラに切断されても死なず、

しつこく襲って来る所が面白かったです♪

頭部と手が合体して歩いたり、切断した足に蹴飛ばされたり

タイトルのボディビルダーらしく、

バーベルを武器にする所などが笑えました。

殆どが一軒家の中のシーンでしたが不思議と飽きる事無く

最後まで楽しめました。


内容


無職の直人は毎日筋肉を鍛える日々を過ごしていました。

ある日、編集者の仕事をしている元彼女の美香から

直人の父親が所有していた古い家の

心霊写真の調査を行いたいと頼まれ、

霊能力者の水口氏と3人で出掛ける事になりました。

3人で家の中に入り、水口が霊を呼び出そうとしたところ

突然落下してきた時計に頭を打って気絶してしまい

車に戻りました。

意識を取り戻した水口は「1人で霊の正体をつかみたい」と言って

再び家の中に入って行きました。

その後、戻って来ない水口を心配した2人が

家の中に入ってみると、

水口が女の霊に取り憑かれており、

霊の力で家から出られなくなってしまうのでした・・・。


オススメ度】 
昔の低予算のホラー映画がお好きな人にはオススメしますが
好き嫌いが分かれる作品だと思います。











スポンサーサイト
[ 2014/12/21 22:52 ] § 邦画ホラー映画 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する