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チルド/甦る冷凍人間 (1985年)







Poisonous Flower

【原題】CHILLER

【製作国】アメリカ

【収録時間】95分

【監督】ウェス・クレイヴン

【製作・脚本】J・D・フェイゲルソン

【音楽】ダナ・カプロフ

【出演】マイケル・バック(マイルズ・クレイトン)

    ビアトリス・ストレイト(マイロン・クレイトン)

    ディック・オニール(ビーソン)

    ジル・シュエレン(ステーシー)

    ポール・ソルヴィノ(ペニー牧師)



叫び観想】



冷凍人間が甦ってゾンビみたいに人間を襲う話かと

思っていましたが、全然違って

甦ると性格が冷凍人間になってしまう話でした。

オカルト物ではないのですが、何となく『オーメン』っぽい感じの

展開で、心理的に恐ろしい内容でした。

この作品のテーマはおそらく、人間の魂は死んだらどうなるのか?

と言う事だと思います。

マイルズは10年後に甦ると、以前とは別人のようになってしまいます。

牧師曰く、「彼には魂が無い」と言います。

魂は何処にいってしまったのでしょうか?

実際にも冷凍人間が存在しますけど、

甦ったと言う報告は聞いたことがありません。

この映画のようにならないと良いですが・・。






ドクロあらすじ】


大手企業の御曹司マイルズは今から10年前に、肝性睡眠を起こし

移植を行ったところ拒絶反応が出てしまい、

死因となる病気の治療法が見つかるまでの間、

高額を払って人体冷凍術を受ける事になりました。



Poisonous Flower












ある日、冷凍人間のカプセルが故障しているのが見つかり

溶け始めていた事から病院に運ばれ緊急手術が行われました。


手術で奇跡的に甦ったものの、6週間昏睡状態が続き

院長から「そろそろ生命維持装置を外しましょう」と言われてしまいましたが、

母のマリオンは許しませんでした。


看護師がいつものように体のマッサージを行っていると、突然マイルズが意識を取り戻しました。

目を開けたマイルズは、まるで悪魔のような目に見えましたが、

それは一瞬の出来事でした。

Poisonous Flower










順調に回復したマイルズは退院する事になりました。

家に到着すると、愛犬のハップがマイルズに向かって吠え続けました。



Poisonous Flower














その日の深夜、犬のハップは塀を乗り越えて屋敷に侵入。

マイルズのベッドに向かい、襲いかかりました。

しかしベッドは空でハップは背後から現れたマイルズに殺されてしまいました。



翌朝、マイルズの義理妹ステーシーは犬が野犬に襲われたように死んでいたと

聞かされショックを受けました。

マイルズの部屋に行くと、ゴミ箱から犬のハップと写っている破られた写真を発見しました。



Poisonous Flower


父が創設した会社で働く事になったマイルズは、今まで仕事を任せてきた亡き父の親友ビーソンに

慈善事業費を完全廃止にするよう訴えました。


社会奉仕は企業にとってイメージUPに繋がると反論の声が上がりましたが、

マイルズは「実業界は冷血な競争の場だ!」と聞き耳を持たず

長年世話になっていたビーソンを解雇してしまいました。


ビーソンは階段までマイルズを追いかけて行き「定年まで何とかここに置いて欲しい」と懇願しました。

しかし、ダメたと言われショックで心臓麻痺を起しその場で亡くなってしまいました。



ビーソンを解雇したと言う情報を聞いた母はマイルズに解雇を撤回するよう話しました。

マイルズは心臓発作で彼が死んだのを知っていたので「解雇を取り消す」と母に約束したのでした・・。



内容はこの辺で。


この後、こんなシーンがありました。




   
Poisonous Flower


          この目は悪魔としか思えないです      ダウン

Poisonous Flower









目オススメ度】ドキドキドキドキドキドキドキドキ






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1 ■チラ~♪

こちらではハジメマシテでイイすかね?
これは良く出来た作品だと思います。
スピリチュアルな要素と現実的な要素のバランスが素晴しいです。

こっちのブログでもよろしく哀愁~♪
[ 2011/06/13 08:20 ] [ 編集 ]

2 ■エクスタミネーターさんへ

はじめまして。(←前から知ってるだろ!)
下手なホラー映画よりも怖い作品でしたね。
傑作だと思いました。
また遊びに来てくださいね♪
[ 2011/06/13 18:54 ] [ 編集 ]

3 ■無題

あーようやくコメント欄が開けた!
この監督ウェス・クレイヴンって、もしや2005年制作の『ウェス・クレイヴン’sカースド』の監督と同一ですか?
だとしたらぜひ観てみたいですね。
ただカースドの雰囲気とは全然違う感じで、こちらはすごく真面目そうですが・・・

ほんと目が悪魔みたいですね(汗)
[ 2011/06/13 22:50 ] [ 編集 ]

4 ■フロストさん、今晩は。

そうなんです!その監督さんですよ。
でも残念ながらDVD化されていないので観るのは難しいかも知れません。(;^_^A アセアセ・・・

あの目玉は不気味ですよね。
[ 2011/06/13 23:31 ] [ 編集 ]

5 ■これは面白そう!!

これは面白そうですね!
監督もウェス・クレイヴンだし、期待度が高まります!
が・・・DVD出てないんですか・・・残念・・・。
[ 2011/06/14 10:39 ] [ 編集 ]

6 ■マイルズ、あなたって冷たい人ね~。

お初にオジャマいたします~。カラダが冷たいなら心も冷たいでしょうという単純明快な設定が笑えました。 
ちなみにわたし、性格はともかく足の裏がいつもあったかく感じて夜寝るときに気持ち悪いのが悩みのひとつでございます。
[ 2011/06/14 19:16 ] [ 編集 ]

7 ■ヒロ軍曹さん、今晩は。

あまり知られていない作品ですが
名作だと思います。
DVD化される事があったら是非御覧くださいね♪
[ 2011/06/14 22:24 ] [ 編集 ]

8 ■こんたさん、今晩は。

おぉ~っ!こんたさん、初コメ有難うございます。確かにそうですよね、体が冷たくなると心まで冷たくなるとはね。(笑)
私も足が温かいと眠れないですよ。
[ 2011/06/14 22:26 ] [ 編集 ]

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