ドラキュラZERO (2014年)

ドラキュラZERO
【原題】DRACULA UNTOLD
【制作国】アメリカ
【収録時間】92分
【監督】ゲイリー・ショア
【制作】マイケル・デ・ルカ
【脚本】マット・サザマ
    バーク・シャープレス
【音楽】ラミン・ジャヴァディ
【出演】ルーク・エヴァンス(ヴラド)
    ドミニク・クーパー(オスマン帝国皇帝メフメト2世)
    サラ・ガドン(ミレナ)
    アート・パーキンソン(インゲラス)



内容


15世紀半ばヨーロッパのトランシルヴァニア地方を治める君主ヴラドは

ドラキュラ城で愛する妻ミナと一人息子インゲラスと幸せな日々を送っていました。

ある日、領地内の川にオスマン帝国の兜を発見したヴラドは

2人の兵士と共に牙の山にある洞窟の中を探索

すると暗闇の中から魔物(ヴァンパイア)が現れ2人の兵士が殺されてしまいました。

魔物はブラドが持っていた銀の剣と陽の光が苦手な様子で

何とか逃げ出す事が出来ました。

ある日、城にオスマン帝国の使者が訪れ

「ヴラドの息子と1000人の少年をオスマン帝国に差し出せ」と要求して来ました。

幼い頃にオスマン帝国の人質となり、残虐な「串刺し公」と呼ばれ恐れられていたヴラドは

自分の息子や民衆に辛い思いをさせたくないと

申し出を拒否し、使者たちを皆殺しにしてしまいました。

ヴラドは牙の山へ行き、魔物(ヴァンパイア)の生血を飲ませてもらい

強大な力を手に入れ戦うのですが・・・。


感想


牙の山にいるヴァンパイアの生血を飲んだ後に

3日間生血を飲む事に耐えられれば、元の人間に戻れます。

しかし、飲んでしまうと牙の山の魔物の代わりとなり

ヴァンパイアとして暗闇の中で暮らさなくてはならなくなります。

ヴァンパイアの特徴ですが、人間には見えないモノが見えるようになったり

コウモリに変身して超高速移動が出来るようになり、

沢山のコウモリを操って敵を襲わせたりする事が出来ます。

弱点は、銀製品、十字架、陽の光です。

この作品を私的に一言で表すならば孤軍奮闘かな。

城で暮らす仲間の兵士は殆ど役立たずばかりでヴラドが1人戦っている感じでした。

兵士は何人か出てくるけど捨て駒的な感じだったので

もっと脇役にも気を配った方が良かったのでは?と思いました。

でも最後の戦いで仲間たちと協力した所は良かったです♪

ホラー映画としてはイマイチでしたが、歴史的なスペクタクル作品が

お好きな方には楽しめると思います。


オススメ度】 




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[ 2014/11/10 22:03 ] † ホラー映画 【2014年】 | TB(-) | CM(0)

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