上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

THE サスペリア-生贄村の惨劇- (2013年)

ザ・サスペリア

【原題】JUG FACE
【制作国】アメリカ
【収録時間】82分
【監督・脚本】チャド・クロウフォード・キンクル
【出演】ローレン・アシュリー・カーター(エイダ)
    ショーン・ブリッジャース(ドワイ)
    ダニエル・マンシュ(ジェスビー)
    ショーン・ヤング(ロリス)



内容&感想


奇妙な風習を守り続けている小さな村の話です。

村の森には水が溜まった穴があり穴神様がいると信じています。

村で暮らす陶芸家(ドワイ)は穴神様のお告げで無意識に人面壺を作り

その人面壺に似た顔の村人は穴神様に選ばれたとして、

首を斬られ、穴に血を捧げ生贄として殺されてしまいます。

自分の人面壺を偶然、窯の中に見つけてしまった少女(エイダ)は

生贄になりたくないと、壺を隠してしまい難を逃れます。

しかし、穴神様の怒りで

村人たちが次々と穴神様に殺されてしまい大変な事になる話です。


「サスペリア」と言うタイトルに引かれて観てみましたが、

全く似ていませんでした。(;^_^A

ホラー映画としては全然怖くありませんでしたが、

今までに無い奇妙な内容が面白く感じました♪

主人公のエイダは実の兄を愛しており、妊娠してしまいます。

そんな中、村人のボーディと結合が決まってしまいます。

結婚ではなく、子供を産ませる事を目的とした「結合」という契約をします。

この村は血の繋がった一族ばかりのようで、

エイダの相手ボーディは唯一血の繋がらない人物のようです。

妊娠が両親にバレるまでが結構ハラハラしました。

エイダには不思議な能力があって、穴神様の目線で殺人を目撃します。

殺害シーンは目に見えない何かに襲われる感じで

死体の殆どが穴に落ちてしまう為、怖く感じませんでした。

もっとグロいシーンがあれば良かったです。


オススメ度】 















スポンサーサイト
[ 2014/10/21 22:37 ] † ホラー映画 【2013年】 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する