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カインの象徴(しるし) (1984年)

カインの象徴

【原題】THE MARK OF CAIN
【制作国】アメリカ
【収録時間】90分
【監督・脚本】ブルース・ピットマン「プロムナイトⅡ(87)監督」
【制作】アンソニー・クラムライザー
【脚本】ジョン・シェパード、ピーター・コリー
【音楽】ブルース・レイ
【出演】ロビン・ウォード(ショーン/マイケル)
    ウェンディ・クルーソン(デール)
    オーガスト・シェレンバーグ(オットー)
    アンソニー・バー(クリフォード博士)



感想


殺人罪で精神病院に入院中の双子の兄弟(マイケル)が

脱走し、正常者の兄弟(ショーン)と入れ替ってしまい

ショーンの妻が命を狙われてしまう話です。

双子の兄弟の家は敬虔なカトリック信者の家で

家の中の懺悔室で毎日祈りを捧げていたそうです。

彼らの両親と幼い頃の映像が全く出て来なかったのが

残念に思いました。

精神異常者のマイケルが幼い頃に起こした出来事などが

描かれていたら多分もっと怖く感じたかも知れません。

登場人物でオットーと言う男性と、その妻がちょくちょく登場するのですが

彼らは何者なのか?よく分かりませんでした。

隣人か?親戚なのかな?

勝手に家の中に上がり込むシーンがあって、

何度か驚かされました。(;^_^A アセアセ・・・

何となく映画「ハロウィン」に近い内容で

音楽も緊張感があり普通に楽しめました。


内容



15年前にマイケルが自宅で少女を殺害し

カイン 少女1

木に磔にされた死体をオットーが発見しました。

カイン 少女2

マイケルは精神病院に入院、
双子の兄弟のショーンは頻繁に面会に来ていましたが
結婚してから2カ月ぶりに病院を訪れました。

カイン 面会

ショーンはマイケルに「実家を売却したい」と話すと、
マイケルは「約束が違う」と怒りました。
しかし、お金に困っていたショーンは
妻のデールと家の修繕作業をして家を売りに出す事になりました。

カイン 家を売る

その後、マイケルは深夜に看護婦を殺害し病院から脱走
ヒッチハイクの運転手を殺害し車を奪いました。

カイン 看護婦

その頃、家では担当医のクリフォードとオットー夫妻がやって来て、
皆でマイケルが現れるのを待ちました。

カイン17

ショーンが地下室に降りると、マイケルが現れ2人は殴り合いに!
蛍光灯が割れてしまい地下室は真っ暗になりました。

カイン 地下室で再会

倒れたマイケルは病院へ連れて行かれ

カイン パトカーで

皆は無事に保護されてホッとしました。

カイン22

しかし、暫くしてから

「マイケルが別人だと言って手こずっている」と病院から連絡があり

クリフォード博士は急いで病院に向かいました。

カイン25

病院に戻った博士は、マイケルが右手で字を書いているのを見て

ショーンだと分かり、急いでデールに電話をしました。

カイン 電話

クリフォード博士から話を聞いたオットーが銃を持って助けに来てくれましたが

マイケルに殺されてしまい

カイン オットー1
カイン オットー2

デールもマイケルに殺されそうになりました。

しかし、マイケルは壁のフックが背中に刺さり、死んでしまうのでした・・。


オススメ度】 













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