カリフォルニア・ゾンビ逃避行 (2013年)

カリフォルニア・ゾンビ逃避行
【原題】APRIL APOCALYPSE
【制作国】アメリカ
【収録時間】84分
【監督・制作】ジャレット・ターノル
【制作・脚本】ブレント・ターノル
【音楽】マイケル・ビアデン
【出演】リース・トンプソン(アーティ)
    レベッカ・ブランデス(エイプリル)
    ステファニー・ハント(リーガン)
    ブレント・ターノル(スティーブンソン)


内容


アーティは幼馴染のエイプリルの事が大好きでしたが

エイプリルにはブレイデイという恋人がいました。

ある日、2人で友人宅のパーティに参加。

そこでエイプリルはブレイデイと大喧嘩

エイプリルが着ていたジャケットをブレイデイから取り戻そうとした

アーティは殴られてしまいました。

その後、エイプリルは「信頼できるのは、あなただけ」と言い

2人は良いムードに・・・。

しかし突然、エイプリルから

「明日の朝、父の仕事の都合で引っ越す」と言われショック

その後、エイプリルから新居の写真ハガキが1枚届いただけで

会う事がなく3年の月日が流れました。

アーティは21歳になりましたが、仕事もせず家に引きこもり

部屋でラジオのDJをしていました。

しかし、リスナーはおらず、ラジオに参加するのは家族だけでした。

親の勧めで精神科を受診したアーティは向精神科薬をもらい

祖父の勧めでエイプリルを探しに旅に出る事を決意!

祖父の車を借りて旅をしていると、

突然ゾンビに遭遇し事故を起こしてしまいました。

仕方なく歩いて家に戻ると家族の姿は無く、

祖父が椅子に座り亡くなっていました。

家にあった物で武装したアーティは再び旅に出発するのでした・・。


感想



上の内容を読むと分かるかと思いますが

ゾンビは脇役と言う感じで、ほぼ恋愛ドラマです。

私は恋人と2人でゾンビから逃避行する内容かと思っていましたが

憧れのエイプリルと再会するのは最後の方だけで

旅の途中で色々な人たちと出会うロードムービーでした。

そこにゾンビが乱入して旅が再開する感じでした。

ゾンビの特徴ですが、結構濃いメイクで、

集団で行動して動きは割と早かったです。

噛みつかれると感染しますが、精神科薬を飲んでいると

ゾンビに変化しません。

話の内容はしっかりと作られていましたが、

観ていて特にハラハラするような事が無かったので、

私にはチョット最後まで観るのはキツく感じられました。(;^_^A アセアセ・・・


オススメ度】 







   
スポンサーサイト
[ 2014/10/15 22:16 ] § ゾンビ映画 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する