肉 (2013年)

肉
【原題】WE ARE WHAT WE ARE
【制作国】アメリカ
【収録時間】105分
【監督・脚本】ジム・ミックル「ネズミゾンビ(06)監督」
【制作】ロドリゴ・ベロット
    アンドリュー・D・コーキン
    リンダ・モラン
    ニコラス・シューメイカー
    ジャック・ターナー
【脚本】ニック・ダミチ
【音楽】フィリップ・モスマン
    ダーレン・モリス
    ジェフ・グレイス
【出演】ビル・セイジ(父フランク・パーカー)
    アンバー・チルダーズ(長女アイリス)
    ジュリア・ガーナー(次女ローズ)
    ジャック・ゴア(長男ロリー)
    ワイアット・ラッセル(アンダース)


感想


凄い邦題ですけど、タイトルの文字がレース模様で

何か可愛らしいので気になっていました。

人肉愛好家の金持ちの一家の話かと思いきや

医者に診てもらえない程の貧乏一家の話でした。

何故、彼らが人肉を食べるのかと言うと、

昔何もない土地に移り住んだ先祖が飢えによって

次々と亡くなり、人肉を食べ生き延びた事から、

我々は神に選ばれた!神に従わねば毒で病に倒れると

思い込み、人肉喰いの伝統を守って来たのでした。

でも、人肉を食べる事によって手の震えや頭痛などの奇病に

侵されてしまうので、食べなきゃ良いのにと観ていて思いました。

この作品は人体を調理するような過激なシーンは無く

ラストで美少女姉妹が過激な行動をする位で

ホラー映画としては全然怖くありませんでした。

変わったドラマとして観た方が楽しめるかと思います。


内容


日曜日に行う伝統儀式の2日前に母親のエマが亡くなり

人肉の調理は長女のアイリスが引き継ぐ事になってしまいました。

アイリスは、この家に代々伝わる人肉喰いの伝統を

来年までに何とか辞めたいと考えていましたが

厳格な父親に逆らう事が出来ませんでした。

今回の食材は深夜に車で立ち往生していた所を

父に捕まえられたヴァレリーでした。

ヴァレリーの両親は警察に捜索願いをし、捜査が始まりました。

大雨の翌日、町医者のバローが裏庭の小川で人骨を発見!

調べてみると、その人骨は何者かによって

調理された形跡が分かりました。

その人骨発見により、パーカー家は追い詰められてゆくのでした・・。


オススメ度】 






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[ 2014/10/08 22:28 ] † ホラー映画 【2013年】 | TB(-) | CM(0)

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