NY心霊捜査官 (2014年)

NY心霊捜査官
【原題】DELIVER US FROM EVIL
【制作国】アメリカ
【収録時間】118分
【監督・脚本】スコット・デリクソン「エミリー・ローズ(05)監督」
【制作】ジェリー・ブラッカイマー
【原作】ラルフ・サーキ「エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル」
【脚本】ポール・ハリス・ボードマン
【音楽】クリストファー・ヤング
【出演】エリック・バナ(ラルフ・サーキ)
    エドガー・ラミレス(メンドーサ神父)
    オリヴィア・マン(ジェン・サーキ)
    ショーン・ハリス(ミック・サンティノ)


感想


R18作品と言う事で、かなり過激な内容かと期待して鑑賞しましたが

全然普通レベルでした。(o´_`o)ハァ・・・

一番キモチ悪いと思ったシーンは死体から大量のハエが出てくるシーンです。

「クリープショー」のゴキブリよりはマシだと思いますけど・・。

怖さがイマイチと感じた原因を考えると、

霊の姿や音が霊感がある主人公にしか見えない所です。

実話を基に作られているので仕方ないですね。

なので、幽霊で怖がらせる作品では無く

現実的な恐怖を味わう感じです。

この作品を短くまとめると、

3人の兵士が戦場で見つけた洞窟で

謎の文字が書かれた壁画を見てしまい

悪魔に取り憑かれてしまう話でした。

その洞窟は悪魔信者が呪いの儀式を行っていたのかな?

実際にそういう洞窟が存在している所が恐ろしいですね。

この作品の一番の見所は最後の悪魔祓いのシーンだと思います。

派手な脚色は無かったけれど、役者さんの演技が良かったです。

つまらなくは無かったけれどレンタルで十分な感じでした。(;^_^A アセアセ・・・ 


内容


NY市警の警官ラルフ・サーキは、いつものように夜の街をパトロール中、

夫が突然妻に暴力を振るったと通報があり現場に駆けつけました。

夫のジミーはイラク戦争の帰還兵でした。

別の夜・・・

パトロール中に母親が赤ん坊をライオンの檻の中に

投げ込む事件が発生!

監視カメラの映像を確認すると、母親がライオンの檻の壁に

ペンキを塗っていた男と何かを話した直後に

精神錯乱状態になった事が分かりました。

別の夜・・・

地下室を塗装してから奇妙な音がするという家から通報があり

様子を見に行くと壁の奥から塗装工の遺体を発見!

塗装工はイラク戦争の帰還兵デイヴィッド・グリッグスで

暴力夫ジミーと同じ部隊に所属している事が判明。

デイヴィッドは戦地から帰還後、同じ部隊のミック・サンティノと

一緒に塗装業の仕事をしていました。

先日動物園で塗装していたのはミックだと分かりました。

サーキは帰還兵3人が絡む事件について調査をしていると

3人がイラクで謎の洞窟に入るビデオを発見!

捜査を続けるうちにサーキと家族の身にも危険が及び始めるのでした・・。


オススメ度】 











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[ 2014/09/25 21:59 ] † ホラー映画 【2014年】 | TB(-) | CM(0)

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