上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

人肉レストラン (2013年)

人肉レストラン
【原題】OMNIVOROS
【制作国】スペイン
【収録時間】85分
【出演】マリオ・デラ・ロサ(マルコス・ベラ)
    マルタ・フリッチ(エバ)
    サラ・ゴメス(カーラ)
    フェルナンド・アルビス(ディマス)


感想



この作品はR15なので残酷なシーンは少なかったのですが、

世界のどこかに、こういう場所が実際に存在しているような

緊張感があり、怖いなと思いました。

秘密の人肉パーティーに出席する為には

参加費として10,000ユーロを支払わなければなりません。

人肉は死体を解凍させたモノではなく

拉致した人間を調理場で殺し、

新鮮な状態で調理されます。

主人公と顔見知りの人たちが拉致されて

調理場で吊るされた状態で会うのですが

主人公は冷静な態度でいられる所が凄いなと思いました。(;^_^A

その場で取り乱したら殺されて自分も食べられたかも知れませんけど・・。

死と隣り合わせのヤバいパーティなのです!

主人公が参加してどうなるのかな?とハラハラしました。

最後の展開が意外な感じで面白かったです。

食事中に観ない事をオススメします。


内容


料理評論家で有名なマルコス・ベラは

「編集社の為に力を貸して欲しい」とパオラから依頼され

「秘密のレストラン」の調査を行う事に。

パオラから貰った招待状を使い

商売目的ではない「友人の集まりのパーティ」に出席。

しかし実際に参加してみると、

寄付金として800ユーロの支払いを要求されました。

そこで出会った女性(エバ)と親密な関係になったマルコスは

他の秘密パーティを紹介してもらう事に成功!

「フグを食べる日本食パーティ」に参加していた

知り合いの記者カルラから「人肉パーティ」の噂を聞き

そのパーティに参加しているらしいというエバに頼み

マルコスはパーティに参加をするのですが・・・。


オススメ度】 







スポンサーサイト
[ 2014/09/19 21:54 ] † ホラー映画 【2013年】 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する