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エコエコアラディア ウィッチ・マーク (1970年)

エコエコアラディア
【原題】MARK OF THE WITCH
【制作国】アメリカ
【収録時間】75分
【監督・制作】トム・ムーア
【制作・脚本】メアリー・デイヴィス
【出演】ロバート・エルストン(マック・スチュアート)
    アニトラ・ウォルシュ(ジル)
    ダリル・ウェルズ(アラン)
    マリー・スタンテル(魔女マージェリー)


内容&感想


300年前に仲間の裏切りによって絞首刑になった魔女が

大学の課外授業中、古い本に書いてあった呪文を

唱えた事で女子大生に取り憑き復活してしまう話です。

この作品は色々とツッコミ所の多い内容でした。( ̄ω ̄;)

オープニングでは処刑される前に魔女が裏切った仲間の男を

「サタンの力で呪い殺してやる!」と恐ろしい顔で言っていたのですが

裏切った男の子孫は300年以上続いて存在しています。

何でそんなに時間がかかるのでしょうか?

その末裔が大学教授になり、代々伝わる本物の魔術本を

教え子に読ませるように仕組んだ事から大変な事態になります。

本の真意を確かめる為、教え子を実験台にするとは酷い教授です!

女子大生に取り憑いた魔女は恨んでいた復讐相手の末裔に出会いますが

どういう訳か?殺す事なく

「この世での生き方を教えて欲しい」とお願いします。

その後、女子大生のジルになりすまして

復讐とは無縁の大学生をサタンの生贄として殺害します。

その殺害方法ですが体を麻痺させる薬を飲ませ

サタンの仲間になる儀式を行ってから

首を絞めるだけです。

魔女と言うと魔法が使えるイメージがありますけど

鳥カゴの鳥を一瞬で燃やすシーンのみで

魔女の話と言うよりも

悪魔崇拝者の女が昔の仲間を現世に復活させる為

生贄を捧げる話と言う感じでした。

復讐モノかと思っていましたが違うし、

全然怖いシーンが無かったので退屈な作品でした。


オススメ度】 









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