少女生贄 (2013年)

少女いけにえ
【原題】NOTHING LEFT TO FEAR
【制作国】アメリカ
【収録時間】100分
【監督】アンソニー・レオナルディ三世
【制作】マイケル・ウィリアムズ
    ロブ・エリック
    スラッシュ
    アリソン・パーマー
    トッド・ダグレス
【脚本】ジョナサンW・C・ミルズ
【音楽】ニコラス・オトゥール
    スラッシュ
【出演】レベッカ・ブランデス(レベッカ)
    イーサン・ペック(ノア)
    ジェニファー・ストーン(メアリー)
    クランシー・ブラウン(キングスマン牧師)
    アン・ヘッシュ(ウェンディ)
    ジェームズ・タッパー(ダン)


内容


都会で牧師をしているダン・ブランフォードは

遠方のスタル町のキングスマン牧師の後任として招待され

家族5人で引っ越して来ることになりました。

車で道に迷いながら立ち寄ったメイソンの牧場で

目的の町が近い事を教えてもらいました。

外で待っていた子供たちは

牧場の外に止まっていたトラックで青年(ノア)が

羊の首を切って血を抜いているのを目撃し

嫌な気分になったのでした。

家に到着すると引っ越し業者の姿は無く

教会の信者の方々が荷物運びを手伝ってくれました。

家族は思った以上にキレイで立派な家に大喜び♪

ところが引っ越し後に長女のレベッカが町人たちに襲われる

悪夢を見たり、引っ越し祝いに貰ったケーキの中に

動物の牙が入っていたり奇妙な出来事がありました。

一家は町で開かれた祭りに参加させてもらうのですが・・。


感想


この町には何かがあるなとハラハラしながら鑑賞しましたが

ホラー映画らしい展開になるまで約1時間くらいかかりました。

タイトルと同様の展開になりますが、

何故、悪魔に生贄を捧げるのか?

詳しい説明が無かったので理解出来ませんでした。

この町にまつわる歴史の説明があれば良かったかも。

でも、生贄にされた後の展開が面白かったです♪

DVDジャケットのような化け物に追われて逃げるシーンは結構怖いです。

観る前は、正直あまり期待していませんでしたが、

普通に楽しめる作品でした。

オススメ度】 








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[ 2014/07/27 22:07 ] † ホラー映画 【2013年】 | TB(-) | CM(2)

No title

そうだねぇ~、ティンクさんの言うとおりやね。
前半は退屈だったけど、悪魔に化身したところから展開があって、がぜん面白くなった。
けど、弟とかも犠牲になったのは残念やった。

村の言い伝えとか、悪魔化した生贄とか、イミフが多かったのが残念。
このあたりの説明があれば、もっと楽しめる映画だと思った。
[ 2015/03/06 22:13 ] [ 編集 ]

Re: No title

マルさん今晩は!コメント有難うございます。
追われて逃げる所がハラハラして面白かったですね、
でも、話の内容が奥深く無くて、もっと納得出来るような説明があった方が
良かったですね。
[ 2015/03/07 22:42 ] [ 編集 ]

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