ハウンター (2013年)

ハウンター
【原題】HAUNTER
【制作国】カナダ/フランス
【収録時間】97分
【監督】ヴィンチェンゾ・ナタリ「CUBE(97)」「スプライス(08)」監督・脚本
【制作】スティーヴン・ホーバン
【脚本】ブライアン・キング
【音楽】アレックス・カスキン
【出演】アビゲイル・ブレスリン(リサ)
    エレノア・シシイ(オリビア)
    スティーヴン・マクハティ(エドガー)
    ピーター・アウターブリッジ(ブルース)
    ミシェル・ノルデン(キャロル)
    ピーター・ダクーニャ(ロビー)

    

感想


16歳の誕生日前日から毎日同じ日を繰り返している少女が

ループから脱しようと、この家にまつわる謎を解いてゆく話です。

この作品は色々な要素がつまっていました。

ループ過去と現在のリンク心霊憑依系連続殺人鬼

これだけの要素を上手く使って凄いなと思いました。

ホラー映画としては怖くは無かったけれど

謎解きや不思議系がお好きな方には楽しめる作品だと思います。


内容


リサは16歳の誕生日の前日から毎日同じ日を繰り返していました。

外は深い霧に覆われ電話が故障していました。

いつものように母親に頼まれ地下室で洗濯をしていると

壁の向こうから大きな物音が聞こえました。

部屋に戻ると換気口から「リサ」と呼ぶ女性の声が聞こえました。

翌朝、洗濯機をどかしてみると鍵の掛った小さなドアを発見!

深夜に謎の人影が屋根裏部屋に入って行く気配を感じ

翌朝調べてみると、この家に引っ越した当日のビデオがあり

その中には誰も居ない筈の家の中に人影が映っていました。

この家には何かの霊がいるのでは?と思い

ウイジャボードを使ってみると「YES」の返事が!

いつものように食事を終えた時に

タバコを吸わない父が食後にタバコを吸い

その後、車の修理で無くした部品の行方を家族に激しく問い詰め

いつもとは違う様子に家族が驚いていると

そこへ電話会社の男性が家にやって来ました。

男は2階のリサの部屋で「この家で奇妙な物音や声を聞いても

無視しろ」と警告されました。

男が去ってからは元の平穏な生活に戻りましたが

同じ日々の繰り返しに耐えられなくなったリサは家を飛び出すのですが・・。


オススメ度】 









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[ 2014/07/21 22:18 ] † ホラー映画 【2013年】 | TB(-) | CM(0)

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