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プロフェシー 恐怖の予言 (1979年)

プロフェシー
【原題】PROPHECY
【制作国】アメリカ
【収録時間】103分
【監督】ジョン・フランケンハイマー
【制作】ロバート・L・ローゼン
【脚本】デヴィッド・セルツァー
【特殊メイク】トーマス・R・バーマン
【音楽】レナード・ローゼンマン
【出演】ロバート・フォックスワース(ロブ)
    タリア・シャイア(マギー)
    アーマンド・アサンテ(ジョン・ホークス)
    リチャード・ダイサート(イスリー)



感想


「恐怖の予言」という邦題に興味があって観ましたが

予言にまつわる内容ではなく、有害な工場排水によって生まれた

奇形のクマのような怪獣に襲われるモンスターパニック

社会派ドラマのような内容でした。

クマのような怪獣は着ぐるみなので、それ程恐ろしく感じませんでしたが

この作品の怖い所は有害な排水(メチル水銀)に汚染された魚を

食べてしまうと有害物質の影響で奇形児が生まれると言う所です。

日本でも水俣病がありますけど同じような事が起きない事を願います。

この作品では人間の出産シーンはありませんでしたが

あった方がホラー映画として、もっと怖く感じたかなと思います。

怖い作品だと期待して観るとガッカリしますが

ドラマとしては、なかなか見ごたえがあって面白かったです。


内容



メーン州にある先住民族が暮らす森に製紙会社が工場を建設

先住民たちは森を封鎖し作業員を閉め出し反発

貧しい人々を救っている町医者のロブは友人のビクに頼まれ

環境保護局として調査を任されることに。

ロブの妻マギーは妊娠をしていましたが夫が子供を欲しがらない事から

告白するチャンスを待ちながら森の調査に同行

到着後、製紙会社の社員と救助隊が行方不明になっており

救助隊が連れて行った犬が一匹だけ戻って来ました。

原住民によると森には伝説のカターディンがいると言います。

ロブとマギーは森の中にある山小屋で2週間暮らし

調査を行うのですが・・。



オススメ度】 





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