サイレント・マウンテン (2011年)

サイレント・マウンテン
【原題】BLOOD RUNS COLD
【制作国】スウェーデン
【収録時間】74分
【監督・脚本】ソニー・ラグーナ
【制作・脚本】ダヴィッド・リリェブラード
       トミー・ヴィクルンド
【出演】ハンナ・オルデンブリ(ウィノナ)
    パトリック・サクセ(リック)
    アンドレアス・リランダー(カール)
    ラルフ・ベック(ジェームス)



内容&感想


邦題のイメージでは雪山で殺人鬼に襲われる話かと思いましたが

山が舞台ではなく、家の中が舞台になっています。

アーティストの女性ウィノナが2週間の休暇を取る為に

久しぶりに故郷にある貸家で暮らす事になったのですが

マネージャーが借りた家と違う家に

間違えて辿り着いてしまい

その家に棲みつく斧を持つゾンビのような山男に

遊びに来た元彼と、その友人たちが襲われてしまう話です。

ウィノナが何故、家を間違えてしまったかと言うと

雪のせいで番地が書いてある表札が半分隠れていたからです。

それにしても、ネズミが出て来るようなボロい家なのに

不審に思わず、よく過ごせるなと思いました。(;^_^A アセアセ・・・

殺人鬼は2006年に制作されたノルウェーの「コールドプレイ」と

似ているゾンビのような山男で、人肉を食べる所も同じでした。

こちらの作品では細身の人間が演じているので

見た目の迫力には負けるけれど、動きは素早く感じました。

殺害シーンは血糊が多く使われていており

特殊メイクもなかなか良く出来ていました。

ただ、登場人物が少ないので、

殺害シーンが少ないのが残念に思えました。

あと2人くらい被害者を増やせば、もっと面白くなったかな。

でも私は、まあまあ楽しめました♪


オススメ度】 




















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[ 2014/04/06 22:21 ] † ホラー映画 【2011年】 | TB(-) | CM(0)

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