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ヘルベンダーズ 地獄のエクソシスト (2012年)

ヘルベンダーズ
【原題】HELLBENDERS
【制作国】アメリカ
【収録時間】87分
【監督・原作・脚本】J・T・ペティ
【制作】ジョン・デニー
    ローレンス・マティス
    デヴィッド・モスコー
    マーク・L・ペダーゾン
    アンディ・サンチェス
【音楽】ジェフ・グレイス
【出演】クランシー・ブラウン(アンガス)
    クリフトン・コリンズ・Jr(ラリー)
    ロビン・リクーン(エリザベス)
    アンドレ・ロヨ(スティーヴン)
    マコン・ブレア(メイコン)
    ダン・フォグラー(エリック)


感想


今まで色々なエクソシスト作品を観ましたけど

この作品は、かなり変わった内容でした。

どこが変わっているかと言うと神父の考え方です。

彼らは悪魔払いで悪魔に勝つためには

己の体に憑依させた状態で自殺をして

悪魔を地獄に道連れにする最終手段を考えています。

聖職者が地獄に堕ちる為には罪人になり

悪事を犯さなくてはなりません。

なので、彼らは神父らしからぬ堕落した生活を送っているのです。

下品な台詞の数々はアメリカではウケるかも知れないけど

日本人には、あまりウケないかも?

変わり者の聖職者というアイデアは良いと思うのですが

ホラー映画ファンとしてはコメディの部分よりも

やはり悪魔とのバトル目当てに観ると思うので

普通の悪魔払いの方が良いですね。

こちらは緊張感が無いし・・。

DVDのジャケットの写真では銃を持って武装していますが

実際にはバットで殴るとか聖書で殴る程度でした。

憑依された人間を助けなければ意味が無いですから。

理解し難い内容もあってか、話に引き込まれない感じで

チョット残念な作品でした。


内容


聖アウグスティヌ ブルックリン教区には

快楽と邪心に不徳を重ねて打ち勝つイカれた悪魔払い集団

「ヘルベンダーズ」の6人が活躍していました。

ある日、知り合いのワインバーグが悪魔に憑依されたと聞きつけ

リーダーのアンガスとラリーの2人で悪魔祓いを行うと

「スルト」という悪魔が憑依していました。

スルトは血の生贄として聖職者に憑依し

地獄の門を開けようと企んでいました。

ある日、司教区の後援会長クリントがヘルベンダーズを訪ねて来て

彼らの堕落した生活を知ったクリントは法と神を侮辱していると激怒し

「安息日までに破門してやる!」と言うのでした・・。


オススメ度】 




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[ 2014/03/30 21:55 ] † ホラー映画 【2012年】 | TB(-) | CM(0)

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