エクステ娘 劇場版 (2014年)

エクステ娘
【収録時間】70分
【監督】森川圭
【脚本】ここやあんず
【出演】中塚智実(高野まみ)
    里久鳴祐果(斎藤志保)
    戸島花(加藤玲子)
    梅本静香(柿田あやめ)
    蒲公仁(松尾正良)
    くよく直人(相沢浩二郎)



感想


殺された女性の髪の毛を使ったエクステを付けた人々が

怨霊によって次々と殺されてしまう話です。

呪われたエクステを付けてから

ハサミで切ろうとすると頭に激しい痛みがして外せなくなり

色が白く変色します。

その後、髪の毛を奪われた霊が「髪を返せ~」と現れて殺されてしまいます。

2007年にも似たような

園子温監督の「エクステ」という作品があり

髪の毛に襲われる面白い内容でした。

この作品は幽霊に殺される話ですが、

霊が直接危害を加えるシーンが殆ど無く

すぐに霊安室に画面が切り替わってしまい

遺体が映るだけでした。

最後の方には痛そうなシーンがありましたけど、

もっとそういうシーンを増やした方が怖く感じたかも。

髪の毛の色が変色するだけではなく「エクステ」のように

髪の毛が襲って来るようなシーンがあったりすると

良かったかも知れません。

アッと驚くような刺激が欲しかったですね~。

酷い作品ではありませんけど、

私には全然物足りない怖さでした。(;^_^A アセアセ・・・


内容


まみがアシスタントとして働いている美容院では

店長が知り合いの会社からエクステを仕入れていました。

一般の店では取り扱っていない上質のエクステを一目見た客は

何かに導かれるかのように購入。

そのエクステを付けた客は次々と怪死!

生きたまま髪を奪われ殺された女性の怨霊が

購入者たちに復讐をしていたのでした・・。


オススメ度】 









スポンサーサイト
[ 2014/03/05 22:43 ] § 邦画ホラー映画 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する