ネクロノス (2010年)

ネクロノス
【原題】NECRONOS
【制作国】ドイツ
【収録時間】127分
【監督・制作・脚本・撮影】マーク・ローンストック
【制作】ラース・ローンストック
【音楽】ラモン・カルテンバッハ
【出演】トーマス・センダー(ネクロノス)
    ティモ・フックス(ゴラン)
    マノシュ(魔女)
    タニヤ・カリウス(ルーシー)



感想


この作品の監督は以前「グレーブヤード ゾンビの墓場」を

作られています。

メイクが安っぽいし、話の内容も正直つまらなかったのですが

ゾンビの食事シーンの残虐度が一般のゾンビ映画と比べて高く

私的には高評価でした。

今回の作品は前作よりも更にキ●ガイ度がUPしていて

同じくドイツ映画界で鬼畜監督として有名な

「新ゾンビ」「ビヨンド・ザ・リミット」のオラフ・イッテンバッハ監督

「ドイツチェーンソー大量虐殺」のクリストフ・シュリゲンズイーフ監督

「悪魔のえじき ブルータル・デビル・プロジェクト」のアンドレアス・シュナース監督作品をも

超える残虐作品となっております。( ̄ω ̄;)

どこが凄かったかと言うと、

最初から最後まで全体の約80%くらいが残虐シーンで出来ており、

顔面をハンマーで殴る、斧で首をはねる、股間から長剣で串刺し

チェーンソーで生きたまま解体、妊婦から胎児を取りだし・・など。

かなり狂った内容なので最後まで観るのは大変でした。(;^_^A アセアセ・・・

主人公のネクロネスよりも、しもべのゴラン1人だけが大活躍していて

「13日の金曜日」のジェイソンを思い出すような湖のシーンもあります。

後半には、生きた人間たちから作りだした狂戦士が誕生しますが

1シーンしか登場しなかったのが残念に思えました。

次回作が出来たら是非活躍させて欲しいです。

グロいスプラッター映画が大好きと言う方にオススメの作品です♪


内容


中世の時代に悪魔のしもべとなった魔術師のネクロノスは

王国を恐怖に陥れた罪で処刑となりましたが、

悪魔の力によって現代に復活!

ネクロノスが無限の力を手にするには

「選ばれし者(純潔の魔女)」の血が必要でした。

ネクロノスは、しもべのゴランに頼み

次々と人間を拉致

何人かの女を連れて来ましたが、

なかなか見つかりませんでした。

悪魔から兵器を持つ人間を破滅させる為、

新たな任務として狂戦士を作るよう命じられ

ゴランに必要な材料を集めさせるのでした・・。


オススメ度】 (一般的には全然オススメ出来ません)








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[ 2014/03/01 22:16 ] † ホラー映画 【2010年】 | TB(-) | CM(0)

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