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サリー 死霊と戯れる少女 (2012年)

サリー
【原題】WHEN THE LIGHTS WENT OUT
【制作国】アメリカ
【収録時間】86分
【監督】パット・ホールデン
【制作】ディーパック・ナヤール「タッカーとデイル史上最悪にツイてないヤツら(10)制作」
    ビル・バンゲイ「月に囚われた男(09)制作総指揮」
【音楽】マーク・キャナム
【出演】ターシャ・コナー(サリー)
    ケイト・アシュフィールド(母ジェニー)
    スティーヴン・ウォディントン(父レン)
    アンドレア・ロウ(リタ)
    クレイグ・パーキンソン(ブライアン)


感想


1970年代にイギリスで実際に起きた出来事を基に作られた作品です。

最近DVDが発売となった「死霊館」も同じ年代の話でしたが

こちらの作品の方が服装とインテリアが古き良き70年代を

強調していて良かったです。

DVDのジャケットが何か怪しい雰囲気なので安っぽい作品なのかな?と

思っていましたが、そんな事は無くてしっかりと作られていました。

引っ越し早々から奇怪な現象が発生するし、

家族以外の登場人物も絡んで来るので話の内容が面白く

最後まで飽きずに観れました。

怖さは「死霊館」には敵いませんが、

幽霊屋敷モノが好きだと言う人にオススメです♪


内容


1974年イギリスのヨークシャーで

念願の中古物件を購入した3人家族でしたが

13歳の娘サリーだけは引っ越しに乗り気ではありませんでした。

引っ越し当日の夜・・・

サリーの部屋で電灯が風も無いのに大きく揺れだし

おもちゃの木馬が突然壊れる怪奇現象が発生!

「この家には何かがいる!」とサリーは怯えましたが

両親は信じてくれませんでした。

ところが数日後、両親も相次いで怪奇現象に遭遇!

幽霊に怯えた父は引っ越しを提案しましたが母は拒否。

考えた父は新聞社に「幽霊と暮らす家族」という記事を載せてもらい

家の見学に来た人たちに1ポンドの料金を取って

金儲けをしようとしましたが妻に反対されてしまうのでした。

ある日、町の公会堂に出掛けたサリーは家で目撃した少女の霊と

ソックリな肖像画を見つけ

少女の持ち物だったネックレスを家に持ち帰るのでした・・。


オススメ度】 















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[ 2014/02/20 22:32 ] † ホラー映画 【2012年】 | TB(-) | CM(2)

虫の大群とオルゴールは必須です

ここ最近の悪霊・悪魔憑りつき系のオカルトは実話をベースにした作品が多いですよね。
「死霊館」「ポゼッション」なんていう質の高いものもあるけど、実話とはいえなんだか二番煎じな作品も多いような気がします。
でも予告編を見た感じだと、これはなかなか面白そうではないですか!
近々観てみます。
[ 2014/02/26 16:56 ] [ 編集 ]

Re: 虫の大群とオルゴールは必須です

Superfuzz Bigmuffさん今晩は!

最近この手のオカルト作品がブームなのかな?

この作品を観る前は正直あまり期待していませんでしたが

意外な掘り出し物作品でした!

虫の大群とオルゴールはこの作品にも出て来ました。

蛾では無くてホッとしましたが、こちらは痛そうです。
[ 2014/03/01 22:32 ] [ 編集 ]

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