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センチネル (1976年)

センチネル
【原題】THE SENTINEL
【制作国】アメリカ
【収録時間】92分
【監督・脚本】マイケル・ウィナー
【原作・脚本】ジェフリー・コンヴィッツ
【特殊メイク】ディック・スミス
【音楽】ギル・メレ
【出演】クリスティナ・レインズ(アリソン)
    クリス・サランドン(マイケル)
    エヴァ・ガードナー(ミス・ローガン)
    デボラ・ラフィン(ジェニファー)


感想


1977年に劇場公開された後、TVで数回放映されたそうですが

ビデオ化されなかった幻のオカルト映画が遂にDVD化!

私は日本語吹き替え版で観たのですが日本のTV用に作られた部分だけ日本語で

後は英語になっていました。(ディスクの故障かと思ったら違いました)

オープニングから中盤までは全然ホラー映画っぽくありませんでしたが

主人公の女性が古びたアパートに引っ越してから

奇妙な展開になって行きます。

住人たちのパーティに呼ばれたのに・・まさかの展開が!

こういう話は何かゾッとしますね。

ラストでは本物のフリークスの方々が沢山出現し大変な事になります。

私が一番気持ち悪いと思ったのは、フリークスよりも

目玉が白いアリソンの亡くなった父親でした。

話はチョット難解な感じで

主人公が精神的に追い詰められ、最後に真相が明らかになるのですが

彼女が何故選ばれたのか?私には理解が出来ませんでした。( ̄ω ̄;)

怖いと言うよりも奇妙な作品かな。

この作品には脇役で、

刑事役のクリストファー・ウォーケンさん(台詞なし)や

CM撮影のディレクター役でジェフ・ゴールドブラムさんなどが

出演されていて驚きました。

これから観られる方は字幕の方がスムーズに鑑賞出来るかも。


内容


ファッションモデルをしているアリソンは弁護士をしている恋人マイケルと

同棲し幸せな毎日を過ごしていましたが、

1人暮しをする事を決意し古びたアパートに引っ越す事になりました。

そこでは最上階の窓辺にいつも座っている盲目の神父がいたり、

猫とインコを飼っている馴れ馴れしいオジサン

レズビアンの変態姉妹など、奇妙な人たちが暮らしていました。

このアパートに暮らして以来、アリソンは体調が悪くなり

不動産屋から信じられない事実を聞かされるのでした・・。


オススメ度】 


















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