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パッション (2004年)

パッション
【原題】THE PASSION OF THE CHRIST
【制作国】アメリカ/イタリア
【収録時間】127分
【監督・制作・脚本】メル・ギブソン
【制作】ブルース・デイヴィ
    スティーヴン・マケヴィティ
【脚本】ベネディクト・フィッツジェラルド
【音楽】ジョン・デブニー
【出演】ジム・カヴィーゼル(イエスキリスト)
    マヤ・モルゲンステルン(イエスの母マリア)
    モニカ・ベルッチ(マグダラのマリア)
    ロザリンダ・チェレンターノ(サタン)



感想


先日、エルサレムに行きイエスキリストにまつわる場所を色々見学させていただき

この作品が観たくなり鑑賞。

宗教的な映画と言う事で難しい内容なのかな?と思いましたが

そんな事は無く、長い作品だけれども話に引き込まれ飽きずに観れました。

公開当時は、かなり酷い拷問シーンで問題になっていましたが

本当に、やりすぎだろ!と観ていて思いました。( ̄ω ̄;)

これが事実と同じだとしたら惨すぎですね。

鞭打ちの刑では肉がえぐられ、骨が見えるくらいになり

そんなボロボロな体で重い十字架を背負ってゴルゴダの丘まで

歩かされるのですが、何度か倒れると

助けるどころか鞭で叩かれます。

イエスが歩いた道を実際に私も歩きましたが

道が狭いし上り坂が多かったので相当大変だったと思われます。

丘に無事に辿り着いて磔にされるシーンは、

特に残酷で観ていて腹が立ちました。o(`ω´*)o

それでもイエスは彼らの罪を許して欲しいと祈るから偉い!

イエスが亡くなった直後に大きな地震が起きるのですが

先日の旅では、その時に割れた岩を実際に見ました。

この映画を先に観ていたら良かったなと思いました。

残酷なシーンが多かったけれど最後の展開でホッとしました。

イエス役のジム・カヴィーゼルさん、

イエスキリストのイメージそのものと言う感じで良かったです。

かなり痛そうな映像が多かったので

苦手な方は観ない方が良いかも知れません。


内容


※allcinema online よりコピーさせていただきました。

紀元前700年のエルサレム。

ある日、イエスは十二使徒のひとりであるユダの裏切りによって捕らえられる。

イエスを尋問した大司祭カイアファは、イエスが自らを救世主であり神の子と認めたとして激怒し、

イエスが神を冒涜したと宣告する。

ローマ帝国総督ピラトのもとに身柄を移されたイエスは、

そこでも揺るぎない姿勢をみせる。やがて荒れ狂う群衆に気圧され、

ピラトはイエスを十字架の刑に処する判決を下す。

凄惨な鞭打ちを受け変わり果てた姿となったイエスは、

ついに十字架を背負いゴルゴダの丘へと歩を進めた。


オススメ度】 

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[ 2014/01/26 22:53 ] § その他のジャンル映画 | TB(-) | CM(0)

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