ディセント・ザ・ダークサイド (2013年)

ディセント・ザ・ダークサイド
【原題】Living Dark:The Story of Ted the Caver
【制作国】アメリカ
【収録時間】98分
【監督・制作・脚本】デヴィッド・ハント
【出演】クリス・クリーヴランド(テッド)
    マシュー・アラン(ブラッド)
    マーク・ヘイター(チャーリー)


感想


この作品は2005年に制作された「ディセント」の続編ではありません。

洞窟の中に地底人のようなモノが住んでいる設定は同じですが、

予算不足が原因なのか?姿をハッキリ見せず

何体いるのかも不明。

暗闇の中で唸り声を上げ襲って来ます。

しかし、グロいシーンは一切ありません。( ̄ω ̄;)

話の流れは良かったのですが、

ホラー映画としては、

誰かが襲われて食べられるシーンなどの

恐ろしい展開がないと面白く感じないと思います。

地底人次第で面白い作品になったと思うので

惜しい作品でした。


あらすじ


5年前に兄のテッドの元彼女(ティナ)を奪って以来

久しぶりに帰郷した弟のブラッドと共に

父の墓参りに行った帰り道に

地面に土で隠され板で覆われた大きな穴を発見!

ロープを使って降りてみると

誰かが以前使っていた家具と発電機があり

洞窟の奥まで灯りがつくようになっていました。

洞窟の一番奥の壁には小さな穴が開いており

中に未踏の洞窟がある事が分かりました。

2人は数日かけて穴を大きく開け

洞窟の中を調べるのですが・・。


オススメ度】 



スポンサーサイト
[ 2013/10/16 22:12 ] † ホラー映画 【2013年】 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する