ファイナル・デッドコール (2006年)

ファイナル・デッドコール
【原題】BLACK CHRISTMAS
【制作国】カナダ
【収録時間】95分
【監督・制作・脚本】グレン・モーガン
【制作】ジェームズ・ウォン
    マーティ・アデルスタイン
    ドーン・パローズ
    ヴィクター・ソルニッキ
    スティーヴン・ホーバン
【制作総指揮】ボブ・クラーク「暗闇でベルが鳴る(74)監督」
【出演】ケイティ・キャンディ(ケリー)
    オリヴァー・ハドソン(カイル)
    ロバート・マン(ビリー)
    ミシェル・トラクテンバーグ(メリッサ)



感想



映画「ファイナル・デスティネーション」の制作者の方々が作られたので

こういう邦題とDVDジャケットになってしまったようですね。

この作品は1974年「暗闇にベルが鳴る」のリメイク版です。

ジャケットの雰囲気と内容が全然違うと文句を言われそうです。

オリジナルはクリスマスから数日間の話でしたが

こちらはクリスマス・イブの一夜の話となっています。

オリジナルで謎だった殺人鬼ビリーとアグネスが登場し

彼らがどういう家庭環境で育ったのかが明らかにされます。

2人の関係はマジかよ~!と思いました。(;^_^A アセアセ・・・

ビリーは生まれつきの肝臓疾患で黄色い肌をしているのと

目玉が好物な所が恐ろしかったです!

隙間から覗いているシーンはゾッとしました。

幼い頃のアグネスの顔はどう見てもオバサンのようで不気味でした。(笑)

「ファイナル~」の制作者が作られただけあって

最初から最後まで話のテンポが良く、

とても面白い作品でした!

オリジナルを知らない方でも十分楽しめると思います。

ビリーとアグネスのコンビは、

この作品だけで終わらせるのは勿体ないキャラクターだと思いました。


あらすじ



クレメント大学の女子寮は昔クリスマスに両親を殺害した

ビリー・レンズが暮らしていた家で

クリスマスにはビリーが家に戻って来るという言い伝えがあり

彼の為にプレゼントを購入する習慣がありました。


ビリー・レンズは両親殺害後、精神病院に入院していましたが

クリスマス・イブの夜に看守を襲い脱走

その頃、女子寮では部屋にいる学生が何者かに襲われ

次々と殺されてしまうのでした・・。



オススメ度】 











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