暗闇にベルが鳴る (1974年)

暗闇にベルが鳴る
【原題】BLACK CHRISTMAS
【制作国】カナダ
【収録時間】98分
【監督・制作】ボブ・クラーク「死体と遊ぶな子供たち(72)監督」
【脚本】ロイ・ムーア
【音楽】カール・ジットラー
【出演】オリビア・ハッセー(ジェス)
    ケア・デュリア(ピーター)
    ジョン・サクソン(フラー警部)
    マーゴット・キダー(バーブ)



感想


※ この作品を観る前にリメイク版を観ました。


オリジナルの方はサスペンスでリメイク版はホラー映画と言う感じでした。

真面目な内容でしたけど所々にコミカルな部分がありました。

寮の管理人のマック夫人がアル中で部屋のあちこちに酒瓶を隠していたり

マーゴット・キダーさん演じるバーブが笑えない下ネタギャグを言ったりします。

女子寮に電話をかけてくる犯人は何人もの声を1人で演じているのが

狂っていて怖いです。

電話の内容ではビリーがアグネスに何かをしたと言う事が分かりますが

この作品の中では謎のままでした。

リメイク版の「ファイナル・デッドコール」の方に真相が描かれています。

殺害シーンは、それ程過激なシーンはありませんでした。

犯人の顔を映さない撮影方法が良いなと思いました。

DVDの表紙に描かれているドアの隙間から犯人が覗くシーンや

ベッドでの刺殺シーンで犯人の顔が暗く見えないのに

片目だけライトが当たって見えているのが不気味で良かったです。

リメイクと比べると話の展開が遅くドラマの部分が濃いので

チョッと退屈に感じられました。(;^_^A アセアセ・・・


あらすじ


クリスマス・イヴの夜・・・

女子寮でクリスマスパーティーが行われている最中に

1本のイタズラ電話がかかって来ました。

卑猥な言葉を発する男にバーブが暴言で返すと

男は「殺してやる」と言って電話が切れました。

イタズラ電話をかけて来た男は外のハシゴを上り

屋根裏部屋に潜伏

部屋に戻った女子大生たちを次々と殺害するのでした・・。


オススメ度】 








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[ 2013/10/14 21:58 ] § サスペンス・スリラー映画 | TB(-) | CM(0)

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