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ウォーム・ボディーズ (2013年)

ウォーム・ボディーズ
【原題】WARM BODIES
【制作国】アメリカ
【収録時間】98分
【監督・脚本】ジョナサン・レヴィン
【制作】ブルーナ・パパンドレア
    デイヴィッド・ホバーマン
    トッド・リバーマン
【原作】アイザック・マリオン「ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語」
【音楽】マルコ・ベルトラミ、バック・サンダース
【特殊メイク】エイドリアン・モロ
【出演】ニコラス・ホルト(R)
    テリーサ・パーマー(ジュリー)
    ロブ・コードリー(M)
    デイブ・フランコ(ペリー)
    アナリー・ティプトン(ノラ)
    ジョン・マルコヴィッチ(グリジオ大佐)



感想


今まで沢山のゾンビ映画を観て来ましたが

久しぶりにMYベスト10入りの傑作ゾンビ映画です!

正統派ゾンビ映画と比べるとチョット変わったゾンビなので

邪道だと言われそうな感じですけど

今までにない展開が良かったです♪

最初はキモチ悪い普通のゾンビにしか見えなかったけれど

話が進んで行くうちに美しく見えて来ました。

イケメンが演じているからですけどね。(;^_^A アセアセ・・・

音楽の使い方も良かったです。

プリティーウーマンの曲が流れた時には笑えました。

話の舞台は閉鎖された空港で

モントリオール郊外のミラベル空港で撮影されたそうです。

現在は貨物便の発着があるだけで事実上は閉鎖されているとの事。

この作品に登場するゾンビは

普通のゾンビと、ゾンビの成れの果ての骸骨(CG)の2種類があります。

人間の脳味噌を食べると、その人間が生前経験した事が

走馬灯のように分かります。

普通のゾンビは基本的に動きが遅いですが、

骸骨ゾンビはCGなのでメチャクチャ早いです。

ゾンビのメイクがナチュラルな所が良いなと思いました。


この作品はゾンビ映画に興味が無い女性にオススメです!

近くで上映されていたら是非映画館で観てくださいね♪



あらすじ


謎のウイルスの影響で人類の大半が死滅

高い壁を隔てゾンビと人間が共存して暮らしていました。

仲間数人と物資の調達のためにゾンビエリアに出ていた

ジュリーたちは薬局の中でゾンビの集団の襲撃に遭い

恋人のペリーがゾンビのRに食べられてしまいました。

脳味噌を食べたRはペリーの記憶で

彼がジュリーの恋人だったと知り、

ジュリーの事が好きになってしまいました。

Rはジュリーを住み家にしている空港の飛行機に案内し

2~3日一緒に暮らす事になるのですが・・。

ウォーム・ボディーズ2




オススメ度】 
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[ 2013/10/07 22:06 ] § ゾンビ映画 | TB(-) | CM(2)

ゾンビに免疫のない女性のためのゾンビ映画、って感じでした。
徐々にゾンビに惹かれてゆくヒロインがあどけない。
音楽も良かったし、30デイズのような悲劇的な最後じゃなくて良かった良かった。
ヒロインがティンクさんだったら、どうしてる?
[ 2014/03/13 15:22 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

コメント有難うございます。
ゾンビ映画が苦手な女性でも楽しめる作品でしたね、
私がヒロインの立場だったら、私は死臭には耐えられないと思うので
多分ゾンビに近づいただけで吐くかも知れません。(笑)
[ 2014/03/16 22:39 ] [ 編集 ]

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