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ザ・ウォード 感染病棟 (2013年)

ザ・ウォード
【原題】DARK FEED
【制作国】アメリカ
【収録時間】86分
【監督・制作・脚本】マイケル・ラスムッセン
          ショーン・ラスムッセン
【出演】アンドリュー・ルディック(クリス)
    ヴィクトリア・ニュージェント(ベス)
    ジョナサン・トムソン(ハリー)
    マイケル・スコット・アレン(ダレル)



感想


「ザ・ウォード監禁病棟」の脚本を手掛けた2人が

作られたので似たような邦題が付けられたようですね。

DVDジャケットのイメージでは何か怪しい雰囲気で

つまらないかな?と思っていましたが

意外な掘り出し物作品でした♪

「死霊のはらわた」のような

何かに取り憑かれた人間が仲間を殺す話で、

仲間たちが次々と狂って行くところが恐ろしかったです。

心霊モノと感染モノが合体したような感じかな。

幽霊もチラッと登場しますが、

黒い影と黒い汚染水があちこちに出現するシーンが多く

嘘っぽい幽霊を出すよりは全然良いなと思いました。

リメイク版の「死霊のはらわた」と比べると

グロさは大した事がありませんが

過激なシーンはいくつかありますので

そういうのが好きな方にオススメです


あらすじ


6年前に閉鎖された築100年の精神病院で

ホラー映画の撮影が明け方の5時まで行われる事になり

脚本家のクリスが現場を訪れました。

主演女優のレイチェルがエレベーターのシーンで

恐ろしい目に遭い撮影が中断

スタッフたちは次々とおかしくなってゆき

お互いを殺し始めるのでした・・。


オススメ度】 













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[ 2013/09/25 22:11 ] † ホラー映画 【2013年】 | TB(-) | CM(0)

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