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HAUNTING 震!悪魔の棲む家 (2009年)

震!悪魔の棲む家
【原題】HAUNTING OF WINCHESTER HOUSE
【制作国】アメリカ
【収録時間】85分
【監督・脚本・撮影】マーク・アトキンス
【制作】デヴィッド・マイケル・ラット
【出演】リラ・ケラーマン(スーザン)
    マイケル・ホームズ(ドレイク)
    パティ・ロバーツ(ヘイリー)
    トーマス・ボイキン(ハリソン)



感想


この話はアメリカのカリフォルニア州に実在する

ウィンチェスター・ミステリーハウスを基に作られています。

本物の屋敷をテレビで見た事がありますけど

家の中は巨大な迷路のようで不気味です。

ウィンチェスター家は銃を販売して巨万の富を得ましたが

不幸な出来事が相次ぎました。

娘アニーと夫を亡くし、一人残されたサラ夫人は

ウィンチェスター銃で亡くなった人々の霊障から逃れるため

彼女が亡くなる38年間家の増築を続けていたそうです。

この作品に登場する屋敷の外観はCGで作られ

普通の屋敷で撮影されている為

本物と違ってこじんまりとした雰囲気でした。


話の内容は管理人として屋敷に引っ越して来た3人家族が

引っ越し早々、家の中で幽霊に娘を連れ去られてしまい

必死で探し出す話です。

全体的に話が上手くまとまっていましたが

DVDジャケットのイメージよりも

怖さが全然大した事なかったです。(;^_^A アセアセ・・・

何故怖く感じないのかと考えると

話が急すぎる所です。

心霊モノはジワジワとゆっくり怖がらせるのが

良いと思うのですが

展開が早くて引っ越し早々娘が消えてしまい

探し出す事に重点が置かれている展開でした。

幽霊に怯えながら家の中を歩くシーンが多く

暗くて画面がよく見えなかったので

何か退屈に思えてしまいました。

普通に暮らしているうちに家族の様子が

徐々におかしくなってゆく「悪魔の棲む家」のような

展開の方が怖く感じますね。

最後に驚くようなオチがあった事だけ良かったと思いました。



あらすじ


赤ちゃんを亡くし落ち込んでいた一家は心機一転

ウィンチェスター邸の管理人として

数ヶ月間住み込む事になりました。

この屋敷は幽霊が出ると有名で

引っ越し当日、娘のヘイリーが謎の少女を目撃し

地下室に閉じ込められる事件が発生!

超常現象研究家のハリソンさんが

一家が乗って来た車を見たと言って挨拶にやって来ました。

幽霊の存在を信じていなかったドレイクとスーザンでしたが

目の前で老婆の幽霊に娘のヘイリーを連れ去られてしまい

恐怖に怯えながら屋敷の中を捜索するのですが・・。


オススメ度】 





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