サイレント・ノイズ リベレーション (2007年)

サイレント・ノイズ リベレーション
【原題】White Noise 2:The Light
【制作国】アメリカ/カナダ
【監督】パトリック・ルシエ
【制作】ショーン・ウィリアムソン
【脚本】マット・ヴァン
【音楽】ノーマンド・コーベイル
【出演】ネイサン・フィリオン(エイブ)
    ケイティー・サッコフ(シェリー)
    クレイグ・フェアブラス(ヘンリー)
    ケンドール・クロス(レベッカ)



感想



1作目は未見なので比較は出来ませんが続編ではないようです。

臨死体験をした主人公が生還後に不思議な能力を身に付け

ヒーローになった気分で人命を助けていたのですが

後でとんでもない事態に陥ってしまう話です。

DVDジャケットのイメージではTVモニターを使って

霊界と交信するような内容かと思いましたが

そういう話ではなく、主人公が幽霊を目撃したり

近いうちに死ぬ人間がオーラのような光を

放っているのが見えてしまう内容でした。

運命を変えてしまうと後々悪い事が起きてしまうと言う設定は

「ファイナル・デスティネーション」と似ているなと思いました。

「ファイナル~」と違う点は悪い事は自分の手で起こしてしまう所です。

ショッキングなシーンはあまり無いので怖い作品が苦手と

言う人にも楽しめると思います。


あらすじ



エイブの妻と息子は朝食を食べに出掛けた際に

知らない男にいきなり銃で撃たれ亡くなってしまいました。

生きる気力を失ったエイブは大量の薬を飲み心肺停止になりましたが

病院の手当てにより命は助かりました。

臨死体験をしたエイブは今まで見えなかったモノが見えるようになり

死が近い人間がオーラのような光を放っている事に気付き

危ない所を助けてあげるのですが・・。


オススメ度】 






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[ 2013/09/12 22:23 ] § サスペンス・スリラー映画 | TB(-) | CM(0)

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