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デッド寿司 (2012年)

デッド寿司
【収録時間】91分
【監督・脚本】井口昇
【エグゼグティブプロデューサー】大谷勝己
【アクション監督】鈴村正樹
【特殊メイク】石野大雅
【音楽】福田裕彦
【VFXスーパーバイザー】鹿角剛司
【特殊造形】西村喜廣
【出演】武田梨奈(ケイコ)
    松崎しげる(澤田)
    津田寛治(土田)
    須賀貴匡(野坂)




感想


2011年に制作された便所から現れる超不潔なゾンビ映画

「ゾンビアス」もユニークでしたが

今回も奇想天外の内容で、

製薬会社が発明した新薬に感染した寿司が凶暴に甦り

襲われた人間がゾンビのようになってしまう話です。

寿司が沢山飛んで来るシーンは勿論CGでしたが

化け物に変化した寿司のフィギュアが良かったです。

携帯ストラップが売っていたら欲しいなと思いました。

この作品で面白いなと思ったのは

2流の板長役の津田寛治さんです。

津田さんは最近、色々な変わった役柄が多いですけど

今回も笑わせていただきました。

旅館の女将と不倫関係の役なのですが

生卵の黄身を何度も口移しするシーンがあって

マジなのか?演技なのか?分かりませんが

ウェ~ッ(@_@;)と吐きそうになっていた所が

面白かったです。(最後は黄身がドロドロに)

主人公のケイコ役の武田梨奈さんは

小学生の頃から空手をやっていたそうで

アクションシーンが上手かったです!

先日レビューしたトロマの「チキン・オブ・ザ・デッド」には

過激さでは敵いませんでしたが、なかなか面白かったです♪



あらすじ



主人公のケイコは天才的な寿司職人の1人娘で

将来は父のような寿司職人を夢見て自宅の店で修行をしていましたが

「お前が握る寿司は女の匂いがして生臭さが増長する」と

父から言われてしまい、とある温泉宿の仲居として働く事になりました。

ある日、寿司が大好物だと言う製薬会社の社員旅行で

団体客が宿泊する事になり、宴会の席で宿の板長が

その場で寿司を握るパフォーマンスを行うことになりました。

しかし天才寿司職人の娘ケイコが思わずつぶやいてしまった

ダメ出しにより宴会は台無しに!

製薬会社で死んだ生物を蘇生させる薬品を開発していた

元社員の男が宿に現れ寿司が凶暴に甦ってしまい

大変な事態になってしまうのでした・・。



オススメ度】 





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[ 2013/08/02 23:40 ] § 邦画ホラー映画 | TB(-) | CM(0)

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