チキン・オブ・ザ・デッド/悪魔の毒々バリューセット (2008年)

チキン・オブ・ザ・デッド
【原題】POULTRYGEIST:NIGHT OF THE CHICKEN DEAD
【監督・脚本】ロイド・カウフマン
【制作】アンディ・ディーマー
    キール・ウォーカー
    ガブリエル・フリードマン
【脚本】ガブリエル・フリードマン
    ダニエル・ボーヴァ
【音楽】ダッジー・バナス
【出演】ジェイソン・ヤチャニン(アービー)
    ケイト・グレアム(ウェンディ)
    アリソン・セレボフ(ミッキー)
    ロビン・ワトキンス(リーロイ将軍)



あらすじ


トロマホーク族の神聖な土地に

「アメリカン・チキン・バンカー」というファーストフード店が開店し

鶏の虐殺行為に反対する集団が店の前でデモを起こしていました。

高校を卒業後、この店の販売嬢として働くことになったアービーは

デモに参加している恋人だったウェンディと再会

彼女ががレズビアンになり

ミッキーという女性と付き合っている事を知りショック!

店の中では呪われた卵入りバーガーを食べた

巨漢の客がトイレに駆け込み体に異変が!

店のチキンを食べた人々は先住民の呪いにより

鶏のようなゾンビに変化してしまうのでした・・。



感想


※ ミュージカル作品です。

下ネタ満載の超下品な内容で、

R18という事もありグロさは半端じゃありません!

開始1時間位からスゴくなって行きます。


ファーストフード店は本日が開店だと言うのに

壁は血まみれで緑色の液体が飛び散るし

従業員が次々と死亡し滅茶苦茶です。(;^_^A アセアセ・・・


私は下ネタ系の内容は嫌いなのですが

「ブレインデッド」に匹敵するような過激さが気に入りました

特殊メイクは、かなり気合が入っていますので

ゾンビ映画ファンの方には一見の価値があると思います。

私的にはミュージカルでない方が良かったです。



オススメ度】 








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[ 2013/07/16 22:40 ] § ゾンビ映画 | TB(-) | CM(0)

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